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日向山 19

2019.4.29
昨日は、平成最後の山登りに行きました。行き先は、山梨県北杜市にある日向山(1660m)です。頂上の白砂と岩峰がすごいとのことで、登ることになりました。
ゴールデンウィークに突入していたので、八王子ジャンクションから中央自動車道に入るのに、大渋滞に巻き込まれ、1時間ほどかかりました。中央自動車道に入ってようやく走るようになりましたが、驚いたことには、藤野PA、談合坂SAは入る車で長蛇の列でした。私たちはその次の初狩PAに入りましたが、数台待つだけですぐに入れました。
自動車道から見た富士山が綺麗でした。
日向山は、家族づれが多く、歩きやすい山でした。天気にも恵まれ、頂上では、白砂や岩峰はもちろん、さらに八ヶ岳、南アルプス、富士などの展望がすばらしかったです。
花は、まだ早かったです。時期によれば、オオビランジなども咲くようです。

2019.4.29、日向山にて
咲いている花は少なかったです。
コミヤマカタバミ、カタバミ科。
コミヤマカタバミ

ワチガイソウ、ナデシコ科。
ワチガイソウ1

ワチガイソウ2

ツルキジムシロ、バラ科。
ツルキジムシロ

ミツバツツジ、ツツジ科。
ミツバツツジ

タカネザクラ、バラ科。
タカネザクラ

ここからは風景です。
富士山
富士山1
初狩PAからの富士山。この数年の中で、最も大きく綺麗な富士山を見ました。

登山道からの風景
仙丈ケ岳
仙丈ケ岳1
木々の間に、仙丈ケ岳が見えました。

彩雲 環水平アーク
彩雲
色が鮮やかで、綺麗でした、初めて見ました。彩雲の方が素敵な名前ですが、環水平アークというそうです。雲に含まれる氷の結晶に太陽光が屈折して起こるものだそうです。(2019.4.30)

富士山
富士山2
富士山も登山道の木々の間から見えました。なんとか木々を避けて撮った一枚です。

頂上(雁ヶ原)からの風景
八ケ岳
八ケ岳1

八ケ岳2

八ケ岳3
頂上から北東に目をやれば、八ヶ岳が見えました。

白砂が広がる頂上
白砂
花崗岩が風化してできたそうですが、下を向けば海岸かと思うような白砂です。

白砂と岩峰群
白砂と岩峰群1

白砂と岩峰群2

岩峰群1

岩峰群3

岩峰群2

上の写真の左の高いところから北東方面の風景
八ヶ岳
八ケ岳4

上の写真の下がったところから南西方面の風景
甲斐駒ケ岳
甲斐駒ケ岳
存在感のある大きな山です。

仙丈ヶ岳
仙丈ヶ岳2
アルプスの女王といわれる仙丈ヶ岳、登りたい山です。

富士山
富士山3
右は、仙丈ケ岳

富士山4
富士山が雲ひとつかかってなく、綺麗でした。感激!

富士山仙丈ヶ岳甲斐駒ケ岳
富士山(小さいですので、クリックして見て下さい。左に見えます。)、仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳など。
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鳴神山 春の花 19

2019.4.23
昨日は、鳴神山(980m)に登りました。大滝登山口から鳴神山頂上(桐生岳、仁田山岳)、椚田峠、木品(こつなぎ)登山口の行程で歩きました。天気も良く気持ちのよい山歩きでした。
花は、いろいろ咲き始めていました。カッコソウの葉っぱはたくさん出ていましたが、花にはちょっと早かったです。ヒトツバエゾスミレが満開でした。ナルカミスミレは・・・。

2019.4.22、鳴神山にて
ヒトツバエゾスミレ、スミレ科。
ヒトツバエゾスミレ1

ヒトツバエゾスミレ2

ヒトツバエゾスミレ3
これは、花が白いのでナルカミスミレといいたいところですが、距がピンクがかっているので、ヒトツバエゾスミレでしょう。ヒトツバエゾスミレのシロバナ種がナルカミスミレですが、距も白いようです。去年撮ったナルカミスミレは、距も白かったです。

タチツボスミレ、スミレ科。
タチツボスミレ

ミヤマカタバミ、カタバミ科。
ミヤマカタバミ1

ミヤマカタバミ2
あるいは、カントウミヤマカタバミ。

トウゴクサバノオ、キンポウゲ科。
トウゴクサバノオ

ヒトリシズカ、センリョウ科。
ヒトリシズカ

コガネネコノメソウ、ユキノシタ科。
コガネネコノメソウ

ユリワサビ、アブラナ科。
ユリワサビ

フタバアオイ、ウマノスズクサ科。
フタバアオイ1

フタバアオイ2
こちらは蕾です。

シロヤブケマン、ケシ科。
シロヤブケマン

ミヤマキケマン、ケシ科。
ミヤマキケマン

ウラシマソウ、サトイモ科。
ウラシマソウ

マムシグサ、サトイモ科。
マムシグサ

アカヤシオ、ツツジ科。
アカヤシオ1

アカヤシオ2

アカヤシオ3
アカヤシオも全山満開とまではいかないまでも、あちらこちらで綺麗に咲いていました。

丸太に芽吹き。
丸太に芽吹き
登山道の丸太で土留めをした階段の丸太に、芽が出ていました。びっくりです。

鳴虫山 春の花 19

2019.4.18
昨日、日光にある鳴虫山(1103.5m)に登りました。
日光駅から歩いて15分ほどで、登山口に着き、登山開始です。
神ノ主山(842m)を越えると、尾根道になりますが、アップダウンが多いので、いくつあるか数えながら登りました。20くらいありました。下りは、憾満ケ淵に出て、歩いて日光駅に戻りました。以前登ったときの記憶では、登りはアップダウンが多く、くたびれた一方、下りはがんがんあっという間に下ったと思っていましたが、下りもアップダウンが10くらいあり、しかも道が荒れていて、下る方も結構大変でした。
ちょうど日光は弥生祭でした。車で通りかかった親切な見知らぬ奥様が、祭りを見るのなら連れて行ってくれると仰いましたが、散々歩いたので、今回はお断りしました。
鳴虫山はアカヤシオが有名です。以前登ったときは終わっていましたが、今回はちょっと早かったです。でもほんの少しですが、咲いていました。登山道脇にはカタクリも咲いていました。

2019.4.17、鳴虫山にて
カタクリ、ユリ科。
カタクリ1
登山口近くに咲いていました。

カタクリ2
頂上からの下り道の岩の間に可憐に咲いていました。

かなり下って、ヒナスミレ、コガネネコノメソウ、ヤマネコノメソウに出会いました。
ヒナスミレ、スミレ科。
ヒナスミレ

コガネネコノメソウ、ユキノシタ科。
コガネネコノメソウ

ヤマネコノメソウ、ユキノシタ科。
ヤマネコノメソウ

憾満ケ淵から、駐車場の方へ歩く途中でキクザキイチゲに出会いました。
キクザキイチゲ、キンポウゲ科。
キクザキイチゲ1

キクザキイチゲ2
花(本当は萼です)が黄色っぽいものがありました。花(萼です)は小型でした。

ヤマエンゴサク、ケシ科。
ヤマエンゴサク

登山道のアカヤシオです。
アカヤシオ、ツツジ科。
アカヤシオ1
満開になれば、頂上の周りはピンクで覆われると思いますが、今回は、ほとんどつぼみでした。

頂上からの下り道には、咲いている花もありました。
アカヤシオ2

アカヤシオ3

アカヤシオ4

下ったところにミツマタが群生していました。
ミツマタ、ジンチョウゲ科。
ミツマタ1

ミツマタ2

以下は風景の写真です。
登山道から、女峰山。
女峰山1

頂上から、男体山。
男体山

頂上から、女峰山、赤薙山など。
女峰山2

下ってきた、憾満ケ淵。
憾満ケ淵
水の流れが綺麗でした。

憾満ケ淵の化け地蔵。
憾満ケ淵

仙人ケ岳 春の花 19

2019.4.11
一昨日、足利の仙人ケ岳(662.9m)に登りました。
岩切登山口から小俣川の沢沿いに登り、帰りは、尾根道をアップダウンを繰り返しながら、猪子峠を経て下りました。途中難所の犬帰りの岩場がありますが、私は巻道を下りました。同行者は、岩場を下りましたが、死ぬ思いだったとのことでした。
沢沿いの道は花がたくさん咲くのですが、ちょっと早かったようです。カタクリも葉っぱはでていましたし、ニリンソウは蕾が沢山ありました。スミレ類も、ヒナスミレやエイザンスミレなど、これからのようでした。でも、ヒトツバエゾスミレが一輪咲いていたのに出会ったのは、嬉しかったです。
また、尾根道では、アカヤシオがあちらこちらに咲いていて、綺麗でした。今年初めての出会いです。

2019.4.9、仙人ケ岳にて
ヒトツバエゾスミレ、スミレ科。
ヒトツバエゾスミレ1
エイザンスミレの変種です。

ヒトツバエゾスミレ2
葉っぱがエイザンスミレと違い、二、三裂しています。

マルバスミレ、スミレ科。
マルバスミレ

ウスイロヒメスミレ?、スミレ科。
ウスイロヒメスミレ
このスミレは尾根道に咲いていました。とても小さいスミレで、ヒメスミレかもしれませんが、ヒメスミレの紫というよりピンクがかった色なので、ウスイロヒメスミレとしました。が、ウスイロヒメスミレより色は濃いです・・・。

ツルネコノメソウ、ユキノシタ科。
つルネコノメソウ

トウゴクサバノオ、キンポウゲ科。
トウゴクサバノオ
まだ蕾でしたが、蕾も可愛いです。

ヤマルリソウ、ムラサキ科。
ヤマルリソウ
先日、高尾山で出会ったのより、色が薄かったです。

ユリワサビ、アブラナ科。
ユリワサビ

アカヤシオ、ツツジ科。
アカヤシオ1

アカヤシオ2

仙人が岳頂上。
仙人が岳頂上

尾根道の岩。
岩
緑がかったガラス質の綺麗な岩でした。

高尾山の春の花 19(2) 続きの2

2019.4.6
高尾山の花の続きです。
ついでに風景も。

2019.4.2、景信山、高尾山
センボンヤリ、キク科。
センボンヤリ1

センボンヤリ2

シュンラン、ラン科。
シュンラン

ミツバツチグリ、バラ科。
ミツバツチグリ

ミミガタテンナンショウ、サトイモ科。

ミミガタテンナンショウ


ツルカノコソウ、スイカズラ科。
ツルカノコソウ
まだ、咲き始めです。

ミツマタ、ジンチョウゲ科。
ミツマタ

ミツバツツジ、ツツジ科。
ミツバツツジ

景信山からの展望
富士山
景信山からの展望1富士山
微かです。

関東平野
景信山からの展望2関東平野

景信山頂上

景信山頂上


小仏城山からの展望
相模湖
小仏城山からの展望1相模湖

小仏城山からの展望2相模湖

富士山
小仏城山からの展望3富士山

大山
小仏城山からの展望4大山

紅葉台からの展望富士山
紅葉台からの展望富士山
天気は良かったのですが、富士山のところは雲がかかっていて雪の白さと区別がつきにくくなっていました。

高尾山の春の花 19(2) 続き

2019.4.5
昨日の続きです。スミレ以外の花です。
明日も、残りの花少しと景色を載せます。

2019.4.2、景信山、高尾山にて
ヤマルリソウ、ムラサキ科。
ヤマルリソウ
薄紫色が綺麗です。

ヤマルリソウ3
こちらはピンク。

ヤマルリソウ2
たくさん咲いていました。

カントウミヤマカタバミ、カタバミ科。
カントウミヤマカタバミ1

カントウミヤマカタバミ2
前回よりは開花しているのが多かったです。

ニリンソウ、キンポウゲ科。
ニリンソウ

キランソウ、シソ科。
キランソウ

オウギカズラ、シソ科。
オウギカズラ

ラショウモンカズラ、シソ科。
ラショウモンカズラ1

ラショウモンカズラ2

ジロボウエンゴサク、ケシ科。
ジロボウエンゴサク

ヤマエンゴサク、ケシ科。
ヤマエンゴサク

ミヤマキケマン、ケシ科。
ミヤマキケマン

ハナネコノメ、ユキノシタ科。
ハナネコノメ
咲き残りの花がありました。

ヨゴレネコノメ、ユキノシタ科。
ヨゴレネコノメ

ヤマネコノメソウ、ユキノシタ科。
ヤマネコノメソウ

高尾山の春の花 19(2)

2019.4.4
前回の高尾行きから一週間、一昨日また高尾山に行きました。
今回は、高尾山駅からバスで大下バス停へ、そこから小下沢林道を歩き、登山口へ、景信山、小仏城山、一丁平、高尾山、下りは4号路、結構歩いたので、最後はケーブルで下りました。
スミレなど花があふれていました。とくに小下沢林道は花が多かったです。
前回と一週間しか違わないので、同じ花もたくさんありました。
今日は、スミレ類を載せます。

2019.4.2、景信山、高尾山にて
ヒナスミレ、スミレ科。
ヒナスミレ1

ヒナスミレ2
可愛いスミレの中でもとくに可愛い。

ナガバノスミレサイシン、スミレ科。
ナガバノスミレサイシン1
こちらは、薄紫色。

ナガバノスミレサイシン2

ナガバノスミレサイシン3
これらは、シロバナナガバノスミレサイシン。

エイザンスミレ、スミレ科。
エイザンスミレ1

エイザンスミレ2

タカオスミレ、スミレ科。
タカオスミレ1

タカオスミレ2

タカオスミレ3
前回は一輪しか見つけられなかったですが、今回はたくさん咲いていました。

アカネスミレ、スミレ科。
アカネスミレ

マルバスミレ、スミレ科。
マルバスミレ

タチツボスミレ、スミレ科。
タチツボスミレ

マルバタチツボスミレ、スミレ科。

マルバタチツボスミレ


プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

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