FC2ブログ

白駒の池 18

2018.8.31
白駒の池の苔など(花は少しでした)と風景です。
白駒の池は苔が有名です。苔の写真を少し撮りましたが、私は苔女子ではないので、あまりちゃんとは撮りませんでした。

2018.8.27、白駒の池にて
カギカモジゴケ、シッポゴケ科。
カギカモジゴケ3

カギカモジゴケ1

カギカモジゴケ2
花でしょうか。

ホソバミズゴケ、ミズゴケ科。
ホソバミズゴケ

キノコ、名前はわかりません。
キノコ
初めて見る面白いキノコです。

ヤツタカネアザミ、キク科。
ヤツタカネアザミ
白駒の池への道の出口のところにも、咲いていました。

ヤナギラン、アカバナ科。
ヤナギラン
他のところでは、花は終わっていましたが、白駒の池への道の出口のところに咲き残りがありました。

駐車場から白駒の池への道
白駒の池への道1

白駒の池への道2

白駒の池に到着し、まわりを一周しました。
白駒の池
白駒荘のあたりからの白駒の池、ヒルムシロが生えていました。

白駒の池のまわりの道

白駒の池のまわりの道

白駒の池
紅葉の季節は、湖の周りは色とりどりになりますが・・・。

スポンサーサイト



信州八千穂高原自然園 初秋の花 18 続き

2018.8.30
八千穂高原自然園の花の続きと風景です。夏の終わりから秋にかけて咲く花です。

2018.8.27、八千穂高原自然園にて
アケボノソウ、リンドウ科。
アケボノソウ
センブリ属の花ですが、センブリ属の花って可愛いです。

ハナイカリ、リンドウ科。
ハナイカリ
満開で、たくさん咲いていました。

キツリフネ、ツリフネソウ科。
キツリフネ

ミズヒキ、タデ科。
ミズヒキ1

ミズヒキ2

オミナエシ、オミナエシ科。
オミナエシ

ツクバトリカブト、キンポウゲ科。
ツクバトリカブト2

八千穂高原自然園の風景
飛竜の滝
飛竜の滝1

飛竜の滝2

遊亀湖
遊亀湖1
遊亀湖とアブラガヤ、カヤツリグサ科。

遊亀湖2
水面に木々が映えて。

遊亀湖3
紅葉した木もありました。

信州八千穂高原自然園 初秋の花 18

2018.8.29
昨日、一昨日と信州に出かけました。
一昨日は、天気もよく、信州八千穂高原自然園、白駒の池、麦草峠、御射鹿池を訪ね、蓼科高原のペンションに泊まりました。
昨日は、北八ヶ岳ロープウェイから、北横岳や縞枯山に登る予定でしたが、霧雨、小雨だったので、ロープウェイで登ったところの、坪庭散策となりました。時間が余ったので、帰りに、霧ヶ峰車山の肩に寄り、雨、風の中お花を見ました。
その後、佐久インターのところの温泉に入って帰りました。
今日は、八千穂高原自然園の花を載せます。明日は、自然園の夏の終わりから秋にかけての花と風景を載せたいと思います。次は、白駒の池、麦草峠、御射鹿池、坪庭、霧ヶ峰車山の肩の花や風景を順次載せます。

2018.8.27、八千穂高原自然園にて
ヤツタカネアザミ、キク科。
ヤツタカネアザミ
八ヶ岳近辺に咲くアザミなので、ヤツタカネアザミというそうです。

ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ

オタカラコウ、キク科。

オタカラコウ

もう花も終わりのようです。

フシグロセンノウ、ナデシコ科。
フシグロセンノウ
いつ見ても色鮮やかです。

アカバナ、アカバナ科。
アカバナ

イワアカバナ、アカバナ科。
イワアカバナ

ヒメオトギリ、オトギリソウ科。
ヒメオトギリ

キバナノヤマオダマキ、キンポウゲ科。
キバナノヤマオダマキ

ヤマホタルブクロ、キキョウ科。
ヤマホタルブクロ

ママコナ、ハマウツボ科。
ママコナ1

ママコナ2
横から見るのと上から見るのでは、感じが違います。

ミヤマトウバナ、シソ科。

ミヤマトウバナ


シモツケ、バラ科。
シモツケ

シラネセンキュウ、セリ科。
シラネセンキュウ

ヒルムシロ、ヒルムシロ科。
ヒルムシロ
直立している葉っぱもありますが、それとは別に、穂のような花も水面の上に直立しています。

奥鬼怒沼 晩夏の花 18 続き

2018.8.21
一昨日訪れた鬼怒沼湿原の花と風景の写真です。

2018.8.19、鬼怒沼湿原にて
タテヤマリンドウ、リンドウ科。
タテヤマリンドウ

イワショウブ、チシマゼキショウ科。

イワショウブ1

花です。

イワショウブ2
花が終わりかけ、実ができています。

イワショウブ3
実になりました。

ミヤマアキノキリンソウ、キク科。
ミヤマアキノキリンソウ

モウセンゴケ、モウセンゴケ科。
モウセンゴケ
会津駒ヶ岳では、花が咲いていましたが、今回は花は終わっていました。葉っぱも可愛いです。

わたしのザックに止まったトンボ。
180819to.jpg
トンボの名前はわかりません。

道のわきの渓流。
渓流

鬼怒沼湿原。
奥鬼怒沼1
湿原と根無草山。

奥鬼怒沼2
池塘、湿原と鬼怒沼山。

オロオソロシの滝。
オロオソロシの滝
かなり遠かったので、よく写っていません。

奥鬼怒 晩夏の花 18

2018.8.20
昨日、鬼怒沼湿原(2039m)を訪れました。日本一標高の高いところにある湿原だそうです。
何しろたどり着くのが容易ではない場所です。女夫淵温泉から登山口の日光沢温泉まで、特別な車両が通る林道はありますが、私たちは、上ったり下ったりの道を6kmほど、歩かなければなりません。そこから、本格的な登山道になります。
涼しかったので歩きやすかったですが、長いアプローチとずっと見晴らしのない樹林帯の登山道で、樹林帯を抜け奥鬼怒沼の広い湿原が目の前に突然開けたときは、感激でした。
わたしの短足で35,000歩、高低差約900m、昼食や休憩を含めて、9時間半あまり、10時間近くかかりました。やれやれ!

お花にはちょっと遅く、奥鬼怒沼の湿原にはもうほとんどの花が終わっていました。
今日は、登山道に咲いていた花を載せます。

2018.8.19、鬼怒沼登山道にて
ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ

キオン、キク科。
キオン

ノコンギク、キク科。
ノコンギク

ヨツバヒヨドリ、キク科。
ヨツバヒヨドリ

オヤマボクチ、キク科、蕾。
オヤマボクチ

サジガンクビソウ、キク科。
サジガンクビソウ

ツリフネソウ、ツリフネソウ科。
ツリフネソウ

キツリフネ、ツリフネソウ科。
キツリフネ

ミゾホウズキ、ハエドクソウ科。
ミゾホウズキ1

ミゾホウズキ2

ヤマキツネノボタン、キンポウゲ科。
ヤマキツネノボタン

キンミズヒキ、バラ科。
キンミズヒキ

イワアカバナ、アカバナ科。
イワアカバナ

ヤマトウバナ、シソ科。
ヤマトウバナ

テンニンソウ、シソ科。

テンニンソウ


アブラガヤ、カヤツリソウ科。
アブラガヤ

タマゴタケ、テングタケ科。

タマゴタケ

色々キノコは出ていましたが、タマゴタケの真っ赤が最も人目を引いていました。

蓼科山 夏の花 18

2018.8.5
昨日、蓼科山(2531m)に登りました。昨年も登ったのですが、また登りました。コースも同じ、御泉水から、蓼科山荘を経て頂上の往復です。3日前に、会津駒ケ岳に登った疲れが十分に回復しないままですが、膝の状態もまあまあなので、参加しました。
夏休みとあって、小学生や幼児も頑張って登っていました。
岩ばかりの山で、特に蓼科山荘から上は岩場が続き、広大な頂上も、土の地面ではなく、岩がゴロゴロで、足(とくに膝)が疲れました(去年登ったので、分かってはいたのですが)。
八ヶ岳やアルプスなど見える訳ですが、天気がよかったのにかかわらず、雲が多く、近くしかみえませんでした。眼下の景色は素晴らしかったです。
花は終わっているものが多く、少ししか咲いていませんでした。

2018.8.4、蓼科山にて
ハクサンフウロ、フウロソウ科。
ハクサンフウロ1

ハクサンフウロ2

ミヤマアキノキリンソウ、キク科。
アキノキリンソウ1

アキノキリンソウ2
頂上にもわずかな土にミヤマアキノキリンソウが咲いていました。横にはツガザクラかアオノツガザクラか、葉っぱがあります。

ヤマホタルブクロ、キキョウ科。
ヤマホタルブクロ

イワオトギリ、オトギリソウ科。
イワオトギリ

バイケイソウ、ユリ科。

バイケイソウ


ミヤマシシウド、セリ科。
ミヤマシシウド

ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ1

ヤマハハコ2

オヤマソバ (多分)、タデ科。
オヤマソバ

ミネズオウ、ツツジ科。
ミネズオウ
小さな花です。小さなツツジ科の植物の葉っぱは頂上にたくさんありましたが、花を見つけたのは、これだけでした。もう少し早ければ色々咲いていたんでしょう・・・。

蓼科山頂上、岩だらけです。
蓼科山2
広い頂上なので、こちら側には人がいません。

蓼科山3
頂上の標識が立っている方は、たくさんの人です。

蓼科神社奥社。
蓼科山1
頂上中央あたりに奥社があります。

会津駒ヶ岳 夏18

2018.8.4
8月1日に登った会津駒ヶ岳からの風景です。

2018.8.1、会津駒ヶ岳にて
中門岳
会津駒ケ岳からの展望1
かなり登って稜線に出れば、ようやく会津駒ケ岳が展望でき、駒の小屋も近いと元気が出ます。会津駒ケ岳頂上は、もうすこし左側にあります。

燧ヶ岳
会津駒ケ岳からの展望2
会津駒ケ岳から最も目を引く山は、燧ヶ岳です。

これから4枚は、頂上直下からの展望、左に続いていきます。
会津駒ケ岳からの展望3

会津駒ケ岳からの展望4

会津駒ケ岳からの展望5

会津駒ケ岳からの展望6

中門岳へ続く道
会津駒ケ岳からの展望7
私たちは、中門岳に向かわず、駒の池・駒の小屋に戻りました。

ダム湖が見える。
会津駒ケ岳からの展望8

燧ケ岳
会津駒ケ岳からの展望9

燧ケ岳と駒の小屋
会津駒ケ岳からの展望10

駒の小屋
会津駒ケ岳からの展望11

駒の池
会津駒ケ岳からの展望12
池塘に人影が映って。

会津駒ヶ岳 夏の花 18 続き

2018.8.3
会津駒ヶ岳の夏の花の続きです。

2018.8.1、会津駒ヶ岳にて
ホソバノキソチドリ(あるいは、コバノトンボソウか)、ラン科。
ホソバノキソチドリ

イワイチョウ、ミツガシワ科。
イワチョウ

モウセンゴケ、モウセンゴケ科。

モウセンゴケ

モウセンゴケにも花が咲いていました。

ワタスゲ、カヤツリグサ科、綿毛。
ワタスゲ

シラネニンジン、セリ科。
シラネニンジン

イワオトギリ、オトギリソウ科。
イワオトギリ

ツルアリドオシ、アカネ科
アリドオシ

モミジカラマツ、キンポウゲ科。
モミジカラマツ
もう終わりかけていました。

ハナチダケサシ、ユキノシタ科。
ハナチダケサシ

ホツツジ、ツツジ科。
ホツツジ
登山道に咲いていました。

ミヤマホツツジ、ツツジ科。
ミヤマホツツジ
ミヤマホツツジの方は、頂上近くに咲いていました。

ギンリョウソウ、ツツジ科。
ギンリョウソウ
もう終わりかけで変色してました。

クロヅル、ニシキギ科。
クロヅル

ノリウツギ、アジサイ科。
ノリウツギ

オトコエシ、オミナエシ科。
オトコエシ

会津駒ヶ岳 夏の花 18

2018.8.2
昨日、会津駒ヶ岳(2133m)に登りました。以前から登りたいと思っていた山です。中門岳までいきたかったですが、日帰りでは無理なので、滝沢登山口から頂上の往復になりました。
見たかったハクサンコザクラは、頂上までには咲いていませんでしたが(中門岳の方に向かっていけば咲いていたそうです、残念)、たくさんの花が咲いていました。二回に分けて花を載せ、その後、風景を載せたいと思います。
今日は、キク科、リンドウ科、キンコウカ科の花です。

2018.8.1、会津駒ヶ岳にて
オニアザミ、キク科。
オニアザミ

オヤマボクチ、キク科。
オヤマボクチ
蕾です。

ヨツバヒヨドリ、キク科。
ヨツバヒヨドリ1
登山口近くに咲いていました。

ヨツバヒヨドリ2
頂上付近で、まだ蕾みでした。

ハナニガナ、キク科。
ハナニガナ
登山道あちらこちらに満開群生していました。

ニガナ、キク科。
ニガナ
ハナニガナと比べて、登山道ではこの一輪しか見られませんでした。

ミヤマコウゾリナ(多分)、キク科。
ミヤマコウゾリナ1

ミヤマコウゾリナ2

アキノキリンソウ、キク科。
アキノキリンソウ
アキノキリンソウも咲き始めていました。

ミヤマリンドウ、リンドウ科。
ミヤマリンドウ1
天上の湿地に、たくさん咲いていました。

ミヤマリンドウ2
可愛い花です。

オヤマリンドウ、リンドウ科。
オヤマリンドウ
もう、秋の花の季節になったんだなあと思いました。

ツルリンドウ、リンドウ科。
ツルリンドウ

キンコウカ、キンコウカ科。
キンコウカ
たくさん咲いていましたが、そろそろ終わりかなという感じでした。

ネバリノギラン、キンコウカ科。
ネバリノギラン
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR