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霧ヶ峰八島湿原の夏・初秋の花 17

2017.8.31
一昨日は、八島湿原で花を愛でました。
八島湿原は、春、夏、秋、いつ行っても、お花が咲き乱れて大好きなところです。
今回は、8月の終わりで、もう夏の花は終わりかけていましたが、初秋の花も咲いていました。
たくさんのお花ですので、4回に分けて載せます。
今日は、キク科の花とナデシコ科の花です。夏も終わりに近づくと、キク科の花が存在感を増しますね。

2017.8.29、霧ヶ峰八島湿原にて
タムラソウ、キク科。
タムラソウ1
お花だけ見るとアザミのようですが、葉っぱは全然違っていて、トゲトゲもありません。

タムラソウ2
花をアップにしても可愛いです。

タムラソウ3
ヒョウモンチョウがとまって花の蜜を吸っていました。

オニアザミ、キク科。
オニアザミ

ナンブアザミ(多分)、キク科。
ナンブアザミ
とまっているのはなんという昆虫なのでしょうか。

ハバヤマボクチ、キク科。
ハバヤマボクチ
ハバヤマボクチは触るとかたく痛いです。

コウゾリナ、キク科。
コウゾリナ1

コウゾリナ2

ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ

ノコギリソウ、キク科。

ノコギリソウ


ゴマナ、キク科。
ゴマナ

シラヤマギク、キク科。
シラヤマギク

ノコンギク、キク科。
ノコンギク

ハンゴンソウ、キク科。
ハンゴンソウ

ヨツバヒヨドリ、キク科。
ヨツバヒヨドリ

ヨツバヒヨドリにアサギマダラ
ヨツバヒヨドリにはアサギマダラがとまって、お食事中でした。アサギマダラはヨツバヒヨドリが大好きなようです。

アキノキリンソウ、キク科。

アキノキリンソウ


エゾカワラナデシコ、ナデシコ科。
エゾカワラナデシコ

フシグロセンノウ、ナデシコ科。
フシグロセンノウ

ナンバンハコベ、ナデシコ科。
ナンバンハコベ
花は終わりかけていました。
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池の平湿原と高峰温泉までの林道で出会った花 17 続き

2017.8.10
8月6日の池の平湿原と高峰温泉までの林道で出会った花の続きです。

2017.8.6、池の平湿原と高峰温泉までの林道にて
タテヤマウツボグサあるいはミヤマウツボグサ、シソ科。

タテヤマウツボグサ1


タテヤマウツボグサ2

タテヤマウツボグサの白花(?)、シソ科。
シロバナイヌトウバナ

イブキジャコウソウ、シソ科。
イブキジャコウソウ1

イブキジャコウソウ2
イブキジャコウソウとミドリヒョウモン。

クルマユリ、ユリ科。

クルマユリ


クガイソウ、オオバコ科。

クガイソウ


ホソバノキソチドリ、ラン科(多分)。

ホソバノキソチドリ


エゾスズラン、ラン科。

エゾスズラン


ツリガネニンジン、キキョウ科。

ツリガネニンジン


ホソバキリンソウ、ベンケイソウ科。
ホソバキリンソウ1

ホソバキリンソウ2

シャジクソウ、マメ科。
シャジクソウ

クサフジ、マメ科。

クサフジ


ノハナショウブ、アヤメ科。
ノハナショウブ

シュロソウ、メランチウム科。

シュロソウ


イワアカバナ、アカバナ科。
イワアカバナ

ミヤマシシウド、セリ科。
ミヤマシシウド

林道から見た風景
水ノ塔山・東篭ノ登山1

水ノ塔山・東篭ノ登山2
歩いて来た稜線です。

池の平湿原と高峰温泉までの林道で出会った花 17

2017.8.9
8月6日に、水ノ塔山と東篭ノ登山に登って、池の平湿原へ下りました。
池の平湿原は歩く時間がなくて、入口付近のみですが、それでもたくさんのお花に出会いました。
その後、林道を高峰温泉まで歩きましたが、林道脇にもたくさんお花が咲いていました。
水ノ塔山・東篭ノ登山の花と同じものもありますが、今日と明日、二回に分けて載せます。

2017.8.6、池の平湿原と高峰温泉までの林道にて
ハクサンフウロ、フウロソウ科。
ハクサンフウロ

ヤナギラン、アカバナ科。
ヤナギラン

キバナノヤマオダマキ、キンポウゲ科。
キバナノヤマオダマキ2

キバナノヤマオダマキ1


クサボタン、キンポウゲ科。
クサボタン

マルバダケブキ、キク科。
マルバダケブキ2

マルバダケブキ1


マルバダケブキ3
マルバダケブキとアサギマダラ。

キオン、キク科。
キオン2

ノコギリソウ、キク科。

ノコギリソウ


シロニガナ、キク科。
シロニガナ

ノアザミ、キク科。

ノアザミ


ヨツバヒヨドリ、キク科。
ヨツバヒヨドリ

シモツケ、バラ科。
シモツケ1

シモツケ2

シモツケソウ、バラ科・
シモツケソウ

オオダイコンソウ、バラ科。
オオダイコンソウ

ミヤマワレモコウ、バラ科。

ミヤマワレモコウ1


ミヤマワレモコウ2

エゾカワラナデシコ、ナデシコ科。
エゾカワラナデシコ1

エゾカワラナデシコ2
群生。

水ノ塔山・東篭ノ登山の夏の花 17 続き

2017.8.8
水ノ塔山・東篭ノ登山登山道の花の続きです。

2017.8.7、水ノ塔山・東篭ノ登山にて
イブキジャコウソウ、シソ科。
イブキジャコウソウ1

イブキジャコウソウ2

コキンレイカ、オミナエシ科。
コキンレイカ1

コキンレイカ2
別名ハクサンオミナエシ。

シナノオトギリ、オトギリソウ科。
シナノオトギリ

シャクジョウソウ、ツツジ科。
シャクジョウソウ1

シャクジョウソウ2


シモツケソウ、バラ科。
シモツケソウ

ハナチダケサシ、ユキノシタ科。

ハナチダケサシ


ネバリノギラン、キンコウカ科。
ネバリノギラン1

ネバリノギラン2


ミヤマホツツジ、ツツジ科。
ミヤマホツツジ2

ミヤマホツツジ1


マルバノイチヤクソウ、ツツジ科。

マルバノイチヤクソウ1


マルバノイチヤクソウ2
花は終わりに近いです。

ゴゼンタチバナ、ミズキ科。
ゴゼンタチバナ
まだ咲いていました。

不明
不明
これは何の花でしょうか。

水ノ塔山の頂上を東篭ノ登山に向かって下ったところで、リンネソウを見かけましたが、岩場の急な登山道で、カメラをしまっていたので、撮れませんでした。残念!

以下は風景の写真です。
水ノ塔山へ向かっております。
水ノ塔山へ向かう

水ノ塔山。
水ノ塔山

水ノ塔山への登山道の大きな岩。
水ノ塔山への登山道の岩

水ノ塔山への登山道は石がごろごろ。
水ノ塔山への登山道

明日は、池の平と高峰温泉までの林道で出会った花を載せます。

水ノ塔山・東篭ノ登山の夏の花 17

2017.8.7
昨日は、信州の高峰温泉から水ノ塔山(2202m)、東篭ノ登山(2227m)に登り、池の平へ下り、林道を高峰温泉まで歩きました。
天気は曇り時々晴れで、霧が下りたり、上がったりで、遠くの展望はききませんでした。
お花は、夏の花が満開でした。
水ノ塔山登山道から東篭ノ登山登山道、頂上、池の平への下りの登山道で出会った花を二回に分けて載せます。

2017.8.6、水ノ塔山・東篭ノ登山にて
ミネウスユキソウ、キク科。
ミネウスユキソウ1

ミネウスユキソウ2

ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ

イワインチン、キク科。
イワインチン

ノアザミ、キク科。
ノアザミ

アサマヒゴタイ、キク科(多分)。
アサマヒゴタイ

タカネニガナ、キク科。
タカネニガナ

ミヤマアキノキリンソウ、キク科。

ミヤマアキノキリンソウ


ヤマホタルブクロ、キキョウ科。
ホタルブクロ

ツリガネニンジン、キキョウ科。
ツリガネニンジン

マツムシソウ、マツムシソウ科。
マツムシソウ1

マツムシソウ2

マツムシソウ3

クルマユリ、ユリ科。
クルマユリ2

クルマユリ1


エゾカワラナデシコ、ナデシコ科。
エゾカワラナデシコ

エゾスズラン、ラン科。

エゾスズラン


ホソバコゴメグサ、ハマウツボ科。
ホソバコゴメグサ

オヤマソバオンタデ、タデ科。
オヤマソバ
オンタデではないかと思います。2017.8.10記
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

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