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苗場山 夏の花 17 続きの2

2017.7.27
22日の苗場山の登山道の花の続きです。
苗場山の花はこれで終わりです。

2017.7.22、苗場山にて
ヒメシャジン、キキョウ科。
ヒメシャジン1

ヒメシャジン2
苗場山には、ヒメシャジンが咲くというので、ヒメシャジンにしましたが、ミヤマシャジンの方が近いような気がします。

カラマツソウ、キンポウゲ科。
カラマツソウ1

カラマツソウ2

モミジカラマツ、キンポウゲ科。

モミジカラマツ1


モミジカラマツ2

ムカゴトラノオ、タデ科。

ムカゴトラノオ1


ムカゴトラノオ2


ネバリノギラン、キンコウカ科。

ネバリノギラン


ハクサンチドリ、ラン科。

ハクサンチドリ



オノエラン、ラン科。
オノエラン
少し傷んでいて残念。

サワオトギリ、オトギリソウ科。
サワオトギリ

コキンレイカ、オミナエシ科。
コキンレイカ
蕾です。

トリアシショウマ、ユキノシタ科。
トリアシショウマ1

トリアシショウマ2

ヤグルマソウ、ユキノシタ科。
ヤグルマソウ

ヤマドリゼンマイ、ゼンマイ科。
ヤマドリゼンマイ
和田小屋からの登山口に群生。

風景の写真です。
神楽ヶ峰を越えるとようやく苗場山の山頂が見えました。
苗場山

苗場山頂に広大な湿原が広がります。
苗場山頂湿原

残雪も多いです。
苗場山頂の残雪

雨にふられた二日間でした。雨の中、見かけたけど、撮れなかった花もありました。ミツバオウレン、エゾシオガマ、キンコウカ、ハクサンフウロ、ギンリョウソウ、シモツケソウ(これから開くところ)など、それが残念です。
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苗場山 夏の花 17 続きの1

2017.7.26
22日の苗場山の登山道の花です。
苗場山は雪が多いので、まだ春の花も咲いていました。夏の花も咲いていたり、咲き始めていたり・・・。

2017.7.22、苗場山にて
クルマユリ、ユリ科。
クルマユリ

ニッコウキスゲ、ユリ科。
ニッコウキスゲ1

ニッコウキスゲ2

タカネアオヤギソウ、シュロソウ科。
タカネアオヤギソウ


ジョウシュウオニアザミ、キク科。
ジョウシュウオニアザミ1

ジョウシュウオニアザミ2

ミネウスユキソウ、キク科。
ミネウスユキソウ

ヤマハハコ、キク科。

ヤマハハコ

まだ蕾です。

ハナニガナ、キク科。
ハナニガナ

キオン、キク科。
キオン
咲き始めでした。

ヨツバヒヨドリ、キク科。
ヨツバヒヨドリ

タカネナデシコ、ナデシコ科。
タカネナデシコ
一目をひく鮮やかな花です。

タテヤマウツボグサ、シソ科。
タテヤマウツボグサ
紫が濃いです。

ゴゼンタチバナ、ミズキ科。
ゴゼンタチバナ

ツマトリソウ、サクラソウ科。
ツマトリソウ

マイヅルソウ、キジカクシ科。
マイズルソウ

ミヤマコゴメグサ、ハマウツボ科。
ミヤマコゴメグサ
ホソバコゴメグサかもしれません。

オオカサモチ、セリ科。
オオカサモチ

ハクサンボウフウ、セリ科。
ハクサンボウフウ

明日も続きの2があります。

苗場山 夏の花 17

2017.7.25
7月22日、苗場山(2145.3m)に、和田小屋から祓川コースを登り、山頂の苗場山自然体験交流センターに宿泊、23日に下りました。
22日、歩き始めは太陽も顔をのぞかせていましたが、行程の三分の一くらいのところ、下ノ芝を越えて少し行ったあたりで、雨が降り始め、雷も聞こえたので、中ノ芝で少しとどまり様子を見ていました。雨は激しく、すっかり体が冷えました。
そのうち、雷もやんだようなので、雨の中、川となった山道を、また歩き始めました。神楽ヶ峰を越えた頃から雨があがり、お花畑のあたりでカメラを出して花の写真を撮りました。
頂上に着いて、大湿原も散歩できました。
23日は、朝から雨で、雨の中、やはり川となった山道を、和田小屋まで下りました。ずっと雨だったので、カメラはザックにしまったままでした。
雨の中の山行きでしたが、雨が降ってないとき、花の写真が撮れてよかったです。
今日は、苗場山山頂の湿原と山小屋付近の花たちを載せます。

2017.7.22、苗場山にて
苗場山山頂の湿原と山小屋付近の花たち
イワイチョウ、ミツガシワ科。
イワイチョウ1

イワイチョウ2

コバノトンボソウホソバノキソチドリ、ラン科(おそらく)。

コバノトンボソウ1


コバノトンボソウ2

ホソバノキソチドリのようです。2017.7.26記

ショウジョウバカマ、メランチウム科。
ショウジョウバカマ
まだ雪が残る山頂で、雪どけのところから、ショウジョウバカマも咲いていました。

ワタスゲ、カヤツリグサ科、綿毛。
ワタスゲ

チングルマ、バラ科。
チングルマ1

チングルマ2
チングルマは、まだまだ咲いていましたが、終わって稚児車になっているものも多く見られました。

イワカガミ、イワウメ科。
イワカガミ

ヒメシャクナゲ、ツツジ科。
ヒメシャクナゲ
可愛い花です。

ガクウラジロヨウラク、ツツジ科。
ガクウラジロヨウラク1

ガクウラジロヨウラク2
花の色の白っぽいもの、濃いピンクのものが、ありました。

ヤマガラシ、アブラナ科。
ヤマガラシ1

ヤマガラシ2


ミヤマナナカマド、バラ科。
ミヤマナナカマド

タニギキョウ、キキョウ科。
タニギキョウ

エゾノヨツバムグラ、アカネ科。
エゾノヨツバムグラ
オオバノヨツバムグラかもしれません。2017.7.26記

奥日光湯ノ湖夏の花 17 続き

2017.7.21
一昨日の湯ノ湖一週の前に、ちょっと戦場ヶ原を訪れた時、出あった花です。
戦場ヶ原の入口だけで時間も短かったので、花の写真は少しです。
あとは、湯ノ湖付近の風景を載せます。

2017.719、戦場ヶ原にて
ホザキシモツケ、バラ科。

ホザキシモツケ


ホザキシモツケ2

イブキトラノオ、タデ科。
イブキトラノオ

ハクサンフウロ、フウロソウ科。
ハクサンフウロ

カラマツソウ、キンポウゲ科。
カラマツソウ

ノハナショウブ、アヤメ科。

ノハナショウブ


ハナニガナ、キク科。
ハナニガナ

湯ノ湖のあたりの風景です。
湯ノ湖

湯ノ湖に架かる橋
湯ノ湖にかかっている橋。

湯ノ湖の側、すなわち上方から見た湯滝。
湯滝1

湯滝2

湯滝3

奥日光湯ノ湖 夏の花17

2017.7.20
昨日は、友だちに誘われて、奥日光湯ノ湖一周(湯元ビジターセンター前駐車場→湯ノ湖東岸→湯ノ湖西岸→湯元ビジターセンター前駐車場)のイベントに参加しました。
集合時間より早く到着できそうだったので、集合前に、赤沼から戦場ヶ原をワタスゲ展望場所まで散策しました。
下界はうだるような暑さだったと思いますが、奥日光では木陰は涼しく爽やかで汗をかくこともなく、とろとろ歩きました。
花はあまりないところですが、それでも少し出会いました。
湯ノ湖一周は、そんなに時間がかからないので、その後、戦場ヶ原を歩きたかったのですが、このところずっと忙しく疲れもたまっていましたので、解散後帰りました。

2017.7.19、奥日光湯の湖畔の花
ノアザミ、キク科。
ノアザミ
ミドリヒョウモンがとまって。

サワギク、キク科。

サワギク


ダイコンソウ、バラ科。
ダイコンソウ

ヒメヘビイチゴ、バラ科。
ヒメヘビイチゴ

オククルマムグラ、アカネ科。
オククルマムグラ

ヤマオダマキ、キンポウゲ科。
ヤマオダマキ

イケマ、キョウチクトウ科。
イケマ

湿地のようになっているところでは、ドクゼリ、ツルコケモモなどが咲いていました。
ドクゼリ、セリ科。
ドクゼリ

ツルコケモモ、ツツジ科。
ツルコケモモ
終わりかけていたので、色が褪せ気味です。

コメツツジ、ツツジ科。
コメツツジ

湯ノ湖西岸はシャクナゲが群生していますが、時期ではなかったので、葉っぱだけでした。木々が生い茂り、陽が当たらないので、夏は花がほとんどありません。イワアカバナ、サワギク、ギンリョウソウを見かけたくらいでした。
イワアカバナ、アカバナ科。
イワアカバナ

ギンリョウソウ、シャクジョウソウ科。
ギンリョウソウ
もう花が終わっています。

ヒカリゴケ、ヒカリゴケ属。
ヒカリゴケ
穴にヒカリゴケが光っていました。

コアカミゴケ、ハナゴケ科。
コアカミゴケ

みかも山 夏の花 17

2017.7.13
一昨日、そろそろヤマユリが咲いているかと思い、みかも山に行きました。
まだ蕾も多かったですが、華やかに咲いていました。
暑かったので、山歩きはだいぶはしょりました。

2017.7.11
ヤマユリ、ユリ科。
ヤマユリ1

ヤマユリ2

ヤマユリ3


ヤマユリ4


ヤマユリ5
ヤマユリは山で目をひくので、たくさん撮りました。

ヒヨドリバナ、キク科。
ヒヨドリバナ

コマツナギ、マメ科。

コマツナギ


ヤブハギ、マメ科。

ヤブハギ


ノブドウ、ブドウ科。
ノブドウ
小さいですが、ブドウのように実がついていました。

秋田駒ヶ岳 初夏の花 17 続きの4

2017.7.6
秋田駒ヶ岳の花の続きの4です。
これで最後です。残りのいろいろな科の花です。
風景も少し載せました。

20176.30、秋田駒ヶ岳にて
コマクサ、ケシ科。
コマクサ
この時期は、まだ、開花していた花は少なかったですが、この後、焼森や大焼砂のタカネスミレの群生地がコマクサの群生地へとって変わるだろうと思います。

サンカヨウ、メギ科。
サンカヨウ
白で清楚なんだけど華やかな花ですね。

マイヅルソウ、キジカクシ科。
マイヅルソウ

ゴゼンタチバナ、ミズキ科。
ゴゼンタチバナ

イワイチョウ、ミツガシワ科。
イワイチョウ

ミドリユキザサ、ユリ科。
ミドリユキザサ

コバイケイソウ、ユリ科。

コバイケイソウ

花はまだまだこれからというところです。

ハリブキ、ウコギ科。
ハリブキ
花は地味ですが、実は赤くて目立ちます。それでか、同行の友だちが、花はじめて見たといっていました。

イワブクロ、オオバコ科。
イワブクロ
去年は花が咲いていたんですが、今回は蕾でした。

ネコノメソウ(おそらく)、ユキノシタ科。
ネコノメソウ
ネコノメソウと思いますが、違うかもしれません。

ハイマツ、マツ科。
ハイマツ

秋田駒ヶ岳風景。
秋田駒ヶ岳風景1
駒池を過ぎたあたりから北方の岩々を望む。

秋田駒ヶ岳風景2
山容は大きい。

秋田駒ヶ岳風景3
馬場の小路から急登をかなり登り、下を振り返ると、ジグザグに今まで登って来た行程が見えました。

秋田駒ヶ岳最高峰男女岳。
秋田駒ヶ岳風景4

男女岳と阿弥陀池。

秋田駒ヶ岳風景5


秋田駒ヶ岳風景6

男女岳頂上から阿弥陀池を望む。
秋田駒ヶ岳風景7

秋田駒ヶ岳 初夏の花 17 続きの3

2017.7.5
秋田駒ヶ岳の花の続きの3です。
今日は、キンポウゲ科、メランチウム科、アブラナ科、ベンケイソウ科の花たちです。
もう7月になるという時でしたので、タイトルは初夏の花としましたが、秋田駒ヶ岳では、初夏というより、早春、あるいは春の花が多く咲いていました。
残雪もあり、三カ所ほど雪渓をトラバースしました。その雪がとけたあたりには、ショウジョウバカマがたくさん咲いていました。季節が逆戻りしたような気がしました。

2017.6.30、秋田駒ヶ岳にて
ミヤマキンポウゲ、キンポウゲ科。
ミヤマキンポウゲ1

ミヤマキンポウゲ2
駒池の方から阿弥陀池の方への急登の道に、ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウと並んで咲いていました。同じような黄色の花ですが、よく見ると花も葉っぱも違っています。

コミヤマハンショウヅル、キンポウゲ科。
コミヤマハンショウヅル1

コミヤマハンショウヅル2

コミヤマハンショウヅル3
つる植物、去年は蕾しか見られませんでしたが、今回は開いた花を見ることができました。

コミヤマハンショウヅル4
花の中はどうなっているんだろうと思って、下から撮りました。

シラネアオイ、キンポウゲ科。
シラネアオイ1
花の色が濃くてきれいです。

シラネアオイ2

シラネアオイ3
日光白根山のシラネアオイは、絶滅しかけましたが、ここでは盛んです。

ミツバオウレン、キンポウゲ科。
ミツバオウレン1

ミツバオウレン2

ショウジョウバカマ、メランチウム科。

ショウジョウバカマ1



ショウジョウバカマ2

ショウジョウバカマ3

ショウジョウバカマ4
花の色もとりどりです。これはかなり赤みが強い。

イワテハタザオ、アブラナ科。
イワテハタザオ1

イワテハタザオ2
岩手山と秋田駒ケ岳に咲くフジハタザオの変種だそうです。

イワテハタザオ3

ホソバイワベンケイ、ベンケイソウ科。
イワベンケイ1

イワベンケイ2

イワベンケイ3

イワベンケイ4

秋田駒ヶ岳 初夏の花 17 続きの2

2017.7.4
秋田駒ヶ岳の花の続きの2です。
今日は、ヒナザクラ、ツマトリソウのサクラソウ科の花、イワウメ科の花、ツツジ科の花です。
ヒナザクラは以前からみたいと思っていた花ですが、去年はまだ咲いていなかっのです。今年満開で嬉しかったです。

2017.6.30、秋田駒ヶ岳にて
ヒナザクラ、サクラソウ科。
ヒナザクラ1

ヒナザクラ2

ヒナザクラ3

ヒナザクラは、白い清楚な小さな花です。日本特産で、東北地方に分布しています。駒池から阿弥陀池までの間、本当にたくさん咲いていました。

ヒナザクラとイワカガミ1

ヒナザクラとイワカガミ2
イワカガミと一緒に咲いていたヒナザクラ一輪。

イワカガミ、イワウメ科。
イワカガミ1

イワカガミ2

ヒメイワカガミ、イワウメ科。
ヒメイワカガミ1

ヒメイワカガミ2

イワウメ、イワウメ科。
イワウメ

ツマトリソウ、サクラソウ科。
ツマトリソウ

アカモノ、ツツジ科。
アカモノ

コケモモ、ツツジ科。
コケモモ1

コケモモ2

ミネズオウ、ツツジ科。
ミネズオウ

コメバツガザクラ、ツツジ科。
コメバツガザクラ

アオノツガザクラ、ツツジ科。
アオノツガザクラ

ガクウラジロヨウラク、ツツジ科。
ガクウラジロヨウラク

コヨウラクツツジ、ツツジ科。
コヨウラクツツジ

オオバスノキ、ツツジ科。
オオバスノキ
ピンぼけ写真でした。

エゾツツジ、ツツジ科。
エゾツツジ
去年はたくさん咲いていましたが、今年はまだ蕾で、ようやく一輪咲いているのを見つけました。

ムラサキヤシオツツジ、ツツジ科。
ムラサキヤシオツツジ

秋田駒ヶ岳 初夏の花 17 続きの1

2017.7.3
秋田駒ヶ岳の花の続きです。
今日は、バラ科、ラン科の花たちです。
チングルマは、駒池付近や阿弥陀池付近には大群落をつくっていましたが、他の場所にもたくさん咲いていました。
ミヤマキンバイ、ミヤマダイコンソウも群生していて、あたりが黄色に染まっていました。

2017.6.30、秋田駒ヶ岳にて
チングルマ、バラ科。
チングルマ1

チングルマ2

チングルマ3

チングルマ4
チングルマの大群落、キバナノコマノツメ、ミヤマキンバイなどと混じりあって、花園です。

ミヤマダイコンソウ、バラ科。
ミヤマダイコンソウ1

ミヤマダイコンソウ2

ミヤマダイコンソウ3

ミヤマダイコンソウ4

ミヤマダイコンソウとチングルマ
ハイマツを背に、ミヤマダイコンソウとチングルマが咲き誇っていました。

ミヤマキンバイ、バラ科。
ミヤマキンバイ1

ミヤマキンバイ3
ミヤマキンバイの花は、ミヤマダイコンソウの花とちょっと似ていますが、葉っぱは全然違っています。

ノウゴウイチゴ、バラ科。
ノウゴウイチゴ
ノウゴウイチゴも高山植物なのです。

ベニバナイチゴ、バラ科。
ベニバナイチゴ
ベニバナイチゴも亜高山から高山に見られます。花の色が深紅というか暗赤色というか、目立ちます。

マルバシモツケ、バラ科。
マルバシモツケ
去年は咲いていましたが、今年はまだ蕾です。

ミネザクラ、バラ科。
ミネザクラ
まだ、桜が見られました。

ハクサンチドリ、ラン科。

ハクサンチドリ1


ハクサンチドリ3


ハクサンチドリ2

花の色が濃くて美しいです。

ハクサンチドリ4

薄ピンクの花もありました。
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

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