FC2ブログ

みかも山 初夏の花16(1)

2016.5.31
ひさし振りにみかも山に行きました。
明日からもう6月です。さすがに、春の花は終わり、初夏の花では、ホタルブクロがあちこちに咲いているのが目につきました。

ホタルブクロ、キキョウ科。
ホタルブクロ

ヒメヨツバムグラ、アカネ科。
ヒメヨツバムグラ
とてもとても小さい花です。

ニガナ、キク科。
ニガナ

コウゾリナ、キク科。
コウゾリナ

ナワシロイチゴ、バラ科。
ナワシロイチゴ

コモチマンネングサ、ベンケイソウ科。
コモチマンネングサ
スポンサーサイト



奥日光の春の花16

2016.5.23
昨日は、奥日光に行きました。今年は、雪のときにスノーシューで歩いて以来の奥日光で、花の季節になってからは、はじめてでした。
残念ながら、早春の花はほとんど終わり、ヒメイチゲは実になっていました。ヒナスミレも葉っぱだけ見かけました。シロバナエンレイソウやコミヤマカタバミなど咲いていましたが、春の花や初夏の花はまだまだでした。
ワタスゲはもう綿毛になっているものもありました。

2016.5.22、奥日光にて
コミヤマカタバミ、カタバミ科。
コミヤマカタバミ1

コミヤマカタバミ2

シロバナエンレイソウ、ユリ科。
シロバナエンレイソウ1

シロバナエンレイソウ2
ほとんどの花が終わっていましたが、一輪だけまだ咲いているのを見つけました。よかったーーー。

ワタスゲ、カヤツリグサ科。

ワタスゲ

まだまだ少なかったので、ちょっと遠くてよく撮れていません。

フデリンドウ、リンドウ科。
フデリンドウ1

フデリンドウ2


クリンユキフデ、タデ科。
クリンユキフデ

ミツバツチグリ、バラ科。
ミツバツチグリ

シロバナノヘビイチゴ、バラ科。

シロバナノヘビイチゴ


セントウソウ、セリ科。
セントウソウ

スダヤクシュ、ユキノシタ科。

スダヤクシュ


ヤマハタザオ、アブラナ科。

ヤマハタザオ

まだ小さかったです。

アカフチタチツボスミレ、スミレ科。
アカフチタチツボスミレ
タチツボスミレはたくさん咲いていましたが、そのなかで、これは葉っぱの葉脈にそって紅紫色の斑が入るものです。

ヤマウグイスカズラ、スイカズラ科。
ヤマウグイスカズラ

トウゴクミツバツツジ、ツツジ科。
トウゴクミツバツツジ

鳴神山の花16

2016.5.16
昨日は、群馬県桐生市郊外の鳴神山(980m)に登りました。鳴神山は双耳峰で、桐生岳(東峰)と仁田山岳(西峰)からなっています。大滝登山口から入り、肩の広場、桐生岳、仁田山岳、椚田峠(くぬぎだとうげ)、大滝登山口と歩きました。
カッコソウで有名な山で、カッコソウは鳴神山しか咲いていない花です。たまたま、ずっと保護して来た方に出会い、お話を聞くことができました。まだ自生のものもあるとのことですが、絶滅が心配され、20年にわたり保護活動をされて来たとのことです。
肩の広場と椚田峠近辺に保護地があり、可愛い花が咲いていました。
カッコソウを見るのが目的でしたが、それ以外に、ルイヨウボタン、ヒメイワカガミ、ヒイラギソウなど、はじめて出会った花があり、嬉しかったです。

2016.5.15、鳴神山にて
カッコソウ、サクラソウ科。
カッコウソウ1

カッコウソウ2
やはり、ピンクの花は人目をひきます。

大滝登山口から肩の広場までの山道に咲いていた花たち。
ルイヨウボタン、メギ科。
ルイヨウボタン
カッコウソウが咲いているそばに、咲いていました。葉っぱが牡丹の葉に似ているので、ボタン科かと思ったくらいです。

ユキザサ、ユリ科。
ユキザサ
ユキザサも咲いていました。

フモトスミレ、スミレ科。
フモトスミレ
フモトスミレはわりと遅く咲くスミレなので、ちょうど盛りでした。
他のスミレとしては、ヒトツバエゾスミレも咲くのですが、残念ながら花はもう終わっていました。葉っぱはあちこちにありました。とくに山の名を冠したナルカミスミレ(ヒトツバエゾスミレの白花種)が有名です。

キランソウ、シソ科。
キランソウ
地べたを這っているようなキランソウしか見たことがありませんでしたが、ここのものは、葉っぱが上を向いて伸びていました。

鳴神山頂上付近で見た花。
ヒメイワカガミ、イワウメ科。
ヒメイワカガミ
イワカガミより花は小型です。関東北部では白色、関東南部以西では赤色とのことで、関東北部のここ鳴神山では、花の色は白でした。赤のはベニバナヒメイワカガミと呼ばれるようです。

スノキ、ツツジ科。
スノキ
桐生岳頂上に咲いていました。

仁田山岳から椚田峠を経て、大滝登山口までの山道に咲いていた花たち。
大滝登山口から肩の広場までの山道で咲いていた花とは異なっていました。
ヤマブキソウ、ケシ科。
ヤマブキソウ1

ヤマブキソウ2

ヤマクワガタ、オオバコ科。
ヤマクワガタ

ヒイラギソウ、シソ科。
ヒイラギソウ1

ヒイラギソウ
葉っぱが柊に似ているのでこの名がついたようです。この花も森林伐採や盗掘で個体数を減らしているとのことで、私もはじめて見ました。

ラショウモンカズラ、シソ科。
ラショウモンカズラ

フタバアオイ、ウマノスズクサ科。
フタバアオイ1

フタバアオイ2

ウラシマソウ、サトイモ科。

ウラシマソウ


ミヤマハコベ、ナデシコ科。
ミヤマハコベ

中国旅行16 続き

2016.5.13
5月5日から8日までの中国旅行の続きです。
今日は、大連と旅順の写真です。

2016.5.7、大連、旅順にて
大連では、大連海事大学の日本語専攻の学生さんたちと交流をしました。その後、旅順にバスで出かけ、昼食後、水師営、東鶏冠山、ニ〇三高地を訪ねた後、大連に戻り、スーパー等で買い物、夕食、夜景を見たり、旧ヤマトホテル(大連賓館)でお茶をしたりと、盛りだくさんの一日を過ごしました。

旅順水師営の民家
旅順水師営
ロシアが降伏し、乃木希典大将とロシアのステッセル司令官が会見したところ。

旅順水師営
会見場所の内部。

旅順東鶏冠山(119m)北堡塁
旅順東鶏冠山北堡塁
政ロシアは、旅順を長期的に占領する目的で、東鶏冠山の北に堅固な堡塁を建設しました。

堡塁
日本軍は、坑道を掘り、これらを爆破して突破しました。

東鶏冠山堡塁
堡塁には兵士の宿舎もありました。こんなところで生活していたのですね。

東鶏冠山北堡塁の塔

満州戦迹保存会が1916年に記念碑を建てました。

東鶏冠山大砲
戦闘に使われたロシアの大砲。

旅順ニ〇三高地
ニ〇三高地1桜
八重桜が満開でした。

ニ〇三高地2
ニ〇三高地石碑。

ニ〇三高地3

ニ〇三高地忠魂碑、爾霊山(にれいさん)と刻まれています。ニ〇三にかけて乃木大将がつけたものだそうです。

ニ〇三高地4
ロシア軍の大砲。

ニ〇三高地5
旅順港を望む。天気がよくて眺めがよかったです。

大連の夜景
大連夜景1

大連夜景2

大連夜景3

大連夜景4

大連夜景5

中国旅行16

2016.5.12
5月5日から8日まで、中国(長春、大連、旅順)を訪れました。
去年、北京、常州、上海に行ったときは、PM2.5で空はどんよりし、風景は霞がかかったようでしたが、今回は、空気はさわやか、青空でした。

5月5日早朝に羽田発、北京で乗り換え、長春に。その日は移動だけでした。6日午前は長春で過ごし、昼食後、中国の新幹線ともいえる高速鉄道(高鉄)で、大連に移動しました。7日は、大連と旅順で観光しました。8日朝大連から成田へ帰国しました。
今日は、長春の写真を載せます。

2016.5.6、長春にて
長春では、関東軍司令官官邸と偽満皇宮博物院を訪れました。後者はラストエンペラー愛新覚羅溥儀の宮殿だったところです。

関東軍司令官官邸
関東軍司令官官邸
現在は長春松苑ホテルとなっています。

偽満皇宮博物院
庭園
偽満皇宮内の庭園

ライラック
ライラック
ライラックは長春の道路脇や庭園で満開でした。

日本憲兵室
偽満皇宮2

緝熙楼内
溥儀の仏堂
偽満皇宮内1
神仏信仰、篤かったようです。

溥儀の理髪室
偽満皇宮内2
日本人理容師が散髪していたとか。

同徳殿
偽満皇宮1

同徳殿内
偽満皇宮内3
和室もつくられていました。

以上の訪れたところ以外、バスの中からの眺めですが、満鉄関係や関東軍等の名残がありました。ビルだけではなく、二階建てや三階建てのもう古くなった建物もたくさんありました。それらが、新しい高層ビルの間に残っていました。それらを大切に修復して使っているのです。

高速鉄道長春駅の待合室
長春駅
次は大連を目指して鉄道の旅です。ここに入るのもチケットと荷物検査が必要です。

明日は、大連、旅順の写真です。
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR