FC2ブログ

栂池自然園の花14の続きの2

2014.8.26
栂池自然園の花の続きの2です。

2014.8.19、栂池自然園にて
キバナノコマノツメ
キバナノコマノツメ、スミレ科。
一輪だけ咲いていました。スミレ好きの私には、嬉しい限りです。

ミソガワソウ


ミソガワソウ
ミソガワソウ、シソ科。

オニシオガマ

オニシオガマ、ハマウツボ科。シオガマギク属の中では大型の花です。

ヒオウギアヤメ
ヒオウギアヤメ、アヤメ科。

オオバミゾホウズキ
オオバミゾホウズキ、ハエドクソウ科。

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ、フウロソウ科。

イブキトラノオ

イブキトラノオ、タデ科。

サワオトギリ
サワオトギリ、オトギリソウ科。

オオハナウド

オオハナウド
オオハナウド、セリ科。
花びらがかわいい形をしています。ハナウドと名がつくのも頷けます。

ミヤマシシウド
ミヤマシシウド、セリ科。

アマニュウ
アマニュウ、セリ科。

シラネニンジン
シラネニンジン、セリ科。

栂池自然園は、春の花、夏の花、秋の花が混じって咲いていて、ワタスゲもまだきれいな穂が健在でした(写真は載せませんでしたが)。やはり標高が高く夏でも涼しいんだなと思います。
これで栂池自然園の花は終わりです。
スポンサーサイト



栂池自然園の花14の続き

2014.8.25
昨日は、小山市の渡良瀬遊水地ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦に参加しました。
湿地にヤナギやセイタカアワダチソウが広がって、やがて湿地でなくなり柳の林になるとのことで、これらを引き抜きました。同じところに絶滅危惧種のタコノアシが生えていて、ちょっと似ているので、間違えてタコノアシを引き抜かないように注意しました。
500人くらい集まったとのことで、かなり作業がはかどったと思います。

今日の花日記は、栂池自然園の花の続きです。

2014.8.19、栂池自然園にて
オニシモツケ

オニシモツケ
オニシモツケ、バラ科。一面にオニシモツケが咲いていました。

ゴヨウイチゴ
ゴヨウイチゴ、バラ科。

コガネイチゴ
コガネイチゴ、バラ科。花びらは、4枚か5枚で、5枚のものは少ないそうです。

ヤナギラン
ヤナギラン、アカバナ科。

シロバナミヤマアカバナ
シロバナミヤマアカバナ、アカバナ科。

キヌガサソウ
キヌガサソウ、ユリ科。
まだ咲いていました。葉っぱと花の対比が面白いです。大きな花なので、人目を引きます。

ウバユリ
ウバユリ、ユリ科。

バイケイソウ
バイケイソウ、ユリ科。


オヤマリンドウ
オヤマリンドウ、リンドウ科。
オヤマリンドウは「八方尾根の花」でも載せましたが、花が開いていたので、ここでも登場させました。

ツルリンドウ
ツルリンドウ、リンドウ科。

タテヤマリンドウ
タテヤマリンドウ、リンドウ科。

ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ、ミズキ科。
自然園の中に風穴があり、そのあたりはとても涼しいので、春の花がまだ咲いていました。ゴゼンタチバナの他にも、マイズルソウなども咲いていました。

栂池自然園の花14

2014.8.24
8月19日に訪れた栂池自然園の花を、これから何回かに分けて載せます。

栂池自然園(標高1900〜2000m)は、白馬乗鞍岳の火山活動による断層の平坦部にできた高層湿原からなっています。
ゴンドラリフトの栂池高原駅からゴンドラリフトとロープウェイを乗り継いで、栂池自然園駅(1829m)にいくことができます。
栂池自然園の平坦部は木道がかかり、整備されています。さらに、山道を登って標高2020mの自然園最高地点や標高2010mの展望湿原に行けば、白馬大雪渓や北アルプスの展望が素晴らしいようです。しかし、今回で4回目ですが、天気がよくても、いつもガスがかかっていて、ちょっと大雪渓が見えたかなという程度で、満足な眺めに出会っていません。今回も曇りで、展望がきかないし、時間も遅くなったので、展望湿原までは行きませんでした。

栂池自然園は八方尾根の近くにありますが、尾根と湿原とで環境が異なっており、また違う花が咲いています。もちろん同じ花も咲いていますので、「八方尾根の花」で載せた花と重ならないものを載せたいと思います。
今日は、キク科、キンポウゲ科、モウセンゴケ科の花です。

2014.8.19、栂池自然園にて
ヨツバヒヨドリ
ヨツバヒヨドリ、キク科。

タテヤマアザミ
タテヤマアザミ、キク科。

カンチコウゾリナ
カンチコウゾリナ、キク科。

コウゾリナ

コウゾリナ、キク科。カンチコウゾリナの総苞が黒いのに対し、こちらは緑色です。

ハナニガナ
ハナニガナ、キク科。

ミヤマアキノキリンソウ

ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ、キク科。

カラマツソウ
カラマツソウ、キンポウゲ科。咲き残りがありました。ちょっと寂しい花のつき方ですが・・・。

モミジカラマツ
モミジカラマツ、キンポウゲ科。カラマツソウとは、葉っぱが違います。こちらは紅葉のような葉っぱです。

ミヤマキンポウゲ
ミヤマキンポウゲ、キンポウゲ科。

サラシナショウマ
サラシナショウマ、キンポウゲ科。

トリカブト
ヤチトリカブト、キンポウゲ科。おそらくヤチトリカブトだと思いますが、ミヤマトリカブトかもしれません。

モウセンゴケ
モウセンゴケ、モウセンゴケ科。食虫植物です。

モウセンゴケ

モウセンゴケ
モウセンゴケの花が咲いていました。とっても小さな花です。

八方尾根の花14の続きの3

2014.8.23
八方尾根の花の続きの3です。

2014.8.19、八方尾根にて
タカネマツムシソウ

タカネマツムシソウ
タカネマツムシソウ、マツムシソウ科。マツムシソウの高山種。
黄色の花は、ハクサンオミナエシ(コキンレイカ)、オミナエシ科。

ミヤマダイモンジソウ
ミヤマダイモンジソウ、ユキノシタ科。

ムシトリスミレ
ムシトリスミレ、タヌキモ科。
スミレと名がつきいていますが、スミレの仲間ではありません。食虫植物です。花は終わって葉っぱだけありましたが、一輪だけ咲いているのを見つけました。貴重な一輪です。

ミヤマムラサキ
ミヤマムラサキ、ムラサキ科。ムラサキ科のなかで最も環境のきびしい高山に咲きます。

イワイチョウ
イワイチョウ、ミツガシワ科。

ミヤマカラマツ
ミヤマカラマツ、キンポウゲ科。

オヤマソバ
オヤマソバ、タデ科。

タテヤマウツボグサ
タテヤマウツボグサ、シソ科。

コウメバチソウ
コウメバチソウ、ウメバチソウ科。ウメバチソウの高山種です。

ミヤマウィキョウ
ミヤマウィキョウ、セリ科。

タカネイブキボウフウ
タカネイブキボウフウ、セリ科。

4回に分けて八方尾根の花を載せましたが、八方尾根の花はこれで終わりです。
明日からは、栂池自然園の花を何回かに分けて載せたいと思います。

八方尾根の花14の続きの2

2014.8.22
八方尾根の花の続きの2です。

2014.8.19、八方尾根にて
ハッポウタカネセンブリ

ハッポウタカネセンブリ
ハッポウタカネセンブリ、リンドウ科。
漢方薬になるセンブリの仲間ですが、花が可愛すぎる・・・。

ハクサンシャジン
ハクサンシャジン、キキョウ科。


シロバナヤマホタルブクロ
シロバナヤマホタルブクロ、リンドウ科。

オヤマリンドウ
オヤマリンドウ、リンドウ科。


クルマユリ
クルマユリ、ユリ科。

イワショウブ
イワショウブ、ユリ科。


ユキワリソウ
ユキワリソウ、サクラソウ科。
まだユキワリソウが見られるとは思わなかったですが、やはり残雪が遅くまで残るところでこれらの花だけ咲いていました。嬉しかったです。

シナノオトギリ
シナノオトギリ、オトギリソウ科。

イワオトギリ
イワオトギリ、オトギリソウ科。

クモマミミナグサ

クモマミミナグサ
クモマミミナグサ、ナデシコ科。北アルプス北部に見られるミヤマミミナグサの変種。下の写真の方が特徴が出ているかもしれない。

タカネナデシコ
タカネナデシコ(クモイナデシコ)、ナデシコ科。
これも同じ残雪が遅くまで残るところで一輪だけまだ咲いていました。

八方尾根の花14の続き

2014.8.21
八方尾根の花の続きです。
バラ科、ハマウツボ科、オオバコ科の花たちです。

2014.8.19、八方尾根にて
カライトソウ
カライトソウ、バラ科。

シモツケソウ
シモツケソウ、バラ科。
ピンクが濃いです。アカバナシモツケかもしれません。

イワシモツケ
イワシモツケ、バラ科。

チングルマ

チングルマ、バラ科。
チングルマはほとんど終わっていましたが、長く残雪が残るところで一輪見つけました。

ヤマブキショウマ
ヤマブキショウマ、バラ科。

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ、ハマウツボ科。確かに葉っぱは4枚です。

エゾシオガマ
エゾシオガマ、ハマウツボ科。

ミヤマコゴメグサ
ミヤマコゴメグサ、ハマウツボ科。小さい可愛い花です。

ミヤマママコナ
ミヤマママコナ、ハマウツボ科。

ミヤマクワガタ


ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ、オオバコ科。ユーモラスな顔の花です。

クガイソウ

クガイソウ、オオバコ科。

八方尾根の花14

2014.8.20
昨日は、信州、八方尾根と栂池自然園を訪れました。
花はもう大分終わっているかなと思いながら訪れましたが、まだまだ色とりどりに咲いていて、楽しい一日でした。
まず八方尾根の花を何回かに分けて載せたいと思います。
八方尾根は唐松岳からのびる尾根で登山道の両側にたくさんの高山植物が咲いていて、私の大好きなところです。
白馬のゴンドラリフト兎平駅からゴンドラリフトとリフトを2つ乗り継いで、八方池山荘(1830m)まで登り、そこから第三ケルン(2080m)を経て、八方池(2060m)まで往復しました。石がゴロゴロして多少歩きにくいところはあるのですが、花の美しさ、楽しさで、辛さ、しんどさは全くないです。
今日は、八方尾根で出会ったキク科の花を載せます。

2014.8.19、八方尾根にて
ミヤマアズマギク
ミヤマアズマギク、キク科。可愛い花です。

ハッポウウスユキソウ
ハッポウウスユキソウ、キク科。このあたりの固有種です。

ヤマハハコ
ヤマハハコ、キク科。

ミヤマタンポポ
ミヤマタンポポ、キク科。高山種のタンポポです。

ミヤマコウゾリナ
ミヤマコウゾリナ、キク科。

シロバナクモマニガナ
シロバナクモマニガナ、キク科。
高山に咲くニガナです。かわいい花です。

ゴマナ
ゴマナ、キク科。ゴマナは低地にも咲いています。

アザミの類は、いろいろ咲いていました。残念なことは、ハッポウアザミを取り損ねたことです。

タムラソウ


タムラソウ
タムラソウ、キク科。
タムラソウは、葉っぱが他のアザミと全く違ってとげとげしていないです。

クロトウヒレン

クロトウヒレン、キク科。
可愛いアザミです。これも葉っぱがとげとげしていません。

ホソエノアザミ
ホソエノアザミ(だろうと思います)、キク科。

ダイニチアザミ
ダイニチアザミ(だろうと思います)、キク科。

オニアザミ
オニアザミ、キク科。

大菩薩嶺の花14

2014.8.18
昨日は、中里介山の小説「大菩薩峠」で有名な、大菩薩嶺(2057m)に登りました。深田久弥の「日本百名山」にも入っている山です。
栃木を出発する5時頃は雨でしたが、登山中は雨が上がっていて、涼しく気持ちのよい山歩きでした。
ただ、曇りでしたので、晴れていれば富士山の展望がよいはずでしたが、富士山は全く見えず・・・、残念でした。

2014.8.17、大菩薩嶺にて

マルバダケブキ

マルバダケブキ、キク科。沢山咲いていました。

コウリンカ

コウリンカ、キク科。コウリンカも沢山咲いていました。

オタカラコウ
オタカラコウ、キク科。

ウスユキソウ

ウスユキソウ、キク科。

ヤマハハコ
ヤマハハコ、キク科。

オトギリソウ
オトギリソウ、オトギリソウ科。
オトギリソウはいろいろ種類があるのですが、何オトギリか不明です。

ハナイカリ
ハナイカリ、リンドウ科。

ヤマオダマキ
ヤマオダマキ、キンポウゲ科。

アサマフウロ
アサマフウロカイフウロ、フウロソウ科。
(あとでカイフウロだったかな〜と気になって調べたら、やはりカイフウロでした。2014.8.26記)

ゲンノショウコ
ゲンノショウコ、フウロソウ科。

イケマ
イケマ、ガガイモ科。

ウメバチソウ
ウメバチソウ、ウメバチソウ科。
蕾がありました。花にはまだ早かったです。

夏の奥日光14

2014.8.8
8月5日の奥日光の風景です。
低地では猛暑の中、風がさわやかでした。

2014.8.5、奥日光にて
奥日光1
戦場ヶ原に行ったら、いつも写真を撮る場所です。夏の男体山。

奥日光2
木道の両脇がピンクに染まるはずでしたが、ホザキシモツケは半分終わって、茶色になった花が目立ちました。男体山の前をピンクに染めるには、時期がちょっと遅かったです。

奥日光3
こちらはまだ花が咲いています。画像をクリックすると大きくなります。

奥日光4
男体山。

奥日光5
大真名子山、小真名子山、太郎山。

奥日光6

奥日光7
西ノ湖。

奥日光の夏の花14の続き

2014.8.7
一昨日の奥日光の花の続きです。

2014.8.5、奥日光小田代ヶ原、西ノ湖にて
この時期、戦場ヶ原も含めて、アザミの類が3種類咲いていました。
ニッコウアザミ
ニッコウアザミ、キク科。

トネアザミ
トネアザミ、キク科。

ノアザミ
ノアザミ、キク科。


ノアザミ
ノアザミを上から見ると面白い形です。真中あたりは蕾みです。

ヤマニガナ
ヤマニガナ、キク科。


ヨツバヒヨドリ
ヨツバヒヨドリ、キク科。

キオン
キオン、キク科。

ゴマナ
ゴマナ、キク科。

8月くらいから、キオン、ゴマナ、シロヨメナ、シラヤマギクなど、キク科の花が咲きだします。西ノ湖周辺はシロヨメナの群生地で、今回はまだ蕾でしたが、もうすぐ、一面白い花で満たされると思います。

コバギボウシ
コバギボウシ、ユリ科。


イケマ
イケマ、ガガイモ科。

クガイソウ
クガイソウ、オオバコ科。


キツリフネ
キツリフネ、ツリフネソウ科。

ミツモトソウ
ミツモトソウ、バラ科。

オニシモツケ
オニシモツケ、バラ科。


シモツケ
シモツケ、バラ科。

ワレモコウ
ワレモコウ、バラ科。


ソバナ
ソバナ、キキョウ科。

ツリガネニンジン
ツリガネニンジン、キキョウ科。

ヤマオダマキ
ヤマオダマキ、キンポウゲ科。
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR