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憩いの森鉢形でタケノコ掘り

2014.4.30
昨日は憩いの森鉢形でタケノコ掘りと野外でのタケノコ・山菜料理を楽しみました。

2014.4.29
タケノコ
タケノコはたくさん出ていました。憩いの森のタケノコは、かなり育っていても柔らかく美味しいです。オーナーがいうには、ここは土がいいからとのこと。

タケノコご飯
タケノコご飯をお釜と薪で炊きました。美味しいーーー。

山菜づくし
コゴミの和え物二種と会員のMさんがつくってきたおはぎです。その他、タケノコの煮物、タケノコの丸焼き、タケノコの吸い物と、タケノコづくしに加え、ウドの味噌和え、ウルイ(ギボウシ)のおひたしなど。春の味覚です。

ゴマダラチョウ
食事の後、憩いの森の植物やゴマダラチョウの幼虫の様子を観察しました。
ゴマダラチョウの幼虫を見ていた会員の昆虫博士が、これは蛹化(ようか)しているというので、よく見たら、動かなくなっておりました。さなぎになることを蛹化というのだそうです。まだ完全にさなぎになっていないような感じでしたが。

花は、コンロンソウ満開でそろそろ終わり、ムサシアブミ、アマドコロ、ホウチャクソウも満開でした。クサノオウの黄色も目立つようになりました。

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日光滝尾古道のスミレ14

2014.4.29
一昨日の日光滝尾古道と日光山内で出会ったスミレたちです。今年あらたに出会ったスミレはなかったですが、スミレはやはり好きなので、特別扱いです。

2014.4.27、日光滝尾古道と日光山内にて
マルバスミレ
マルバスミレ、ミヤマスミレ類。

アオイスミレ
アオイスミレ、ニオイスミレ類。割とくちゃとしているスミレですが、この花はすっきり開いていました。

ヒナスミレ
ヒナスミレ、ミヤマスミレ類。いつ見ても可憐なスミレです。

エイザンスミレ
エイザンスミレ、ミヤマスミレ類。葉っぱはたくさん出ていたのですが、花にはまだまだでした。日当たりのいい斜面で、ようやく咲いているのを見つけました。

ツボスミレ
ツボスミレ(ニョイスミレ)、ニョイスミレ類。里にもたくさん咲いています。

その他には、もちろんタチツボスミレが咲いていました。

日光滝尾古道の花14

2014.4.28
昨日は、日光滝尾古道と日光山内を歩いてきました。連休に入っていたので、東照宮のあたりは喧噪につつまれていましたが、滝尾古道は静かで落ち着いて歩けました。
今年の大雪と台風並みの風は各地に被害をもたらしましたが、滝尾古道でも、杉などの大木が折れたり、根こそぎ倒れたりして、風景が変わってしまったところがありました。こころが傷みました。新しい木が育って回復してほしいです。
日光は標高が600mくらいあり、平地と比べて春が遅いようです。桜もまだ咲いていました。
花も、早春の花がたくさん咲いていました。

2014.4.27、滝尾古道と日光山内にて
コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ、カタバミ科。

トウゴクサバノオ
トウゴクサバノオ、キンポウゲ科。小さな可愛い花です。

ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク、ケマンソウ科。

フタバアオイ
フタバアオイ、ウマノスズクサ科。

ヒトリシズカ
ヒトリシズカ、センリョウ科。まだ咲き始めでした。

コガネネコノメソウ
コガネネコノメソウ、ユキノシタ科。
ネコノメソウ類は、ネコノメソウとタチネコノメソウも咲いていました。ハナネコノメは花が終わりかけでした。

他にも、イチリンソウ、ハルトラノオ、ワチガイソウ、ウスバサイシン、ミヤマハコベ、マルバコンロンソウ、キランソウ、セントウソウ、スミレ類などが咲いていました。スミレ類については、明日にします。

渡良瀬遊水地のアリアケスミレ14

2014.4.27
一昨日訪れた渡良瀬遊水地のスミレですが、この時期、アリアケスミレとツボスミレ(ニョイスミレ)が多いです。このあと、5〜6月にタチスミレ(絶滅危惧II類)が咲くようですが、この広いオギ・ヨシ原のどこで咲いているのか、今まで私は見かけていません。
今回は、いろいろな色のアリアケスミレの写真です。

2014.4.25、渡良瀬遊水地にて
アリアケスミレ1

アリアケスミレ2

アリアケスミレ3

アリアケスミレ4
アリアケスミレ、スミレ科。ここでは、白っぽいものから、赤紫の濃いものまで、花の色が、まさしく有明の空のように変化に富んでいました。

渡良瀬遊水地の春の花14(1)

2014.4.26
昨日は渡良瀬遊水地を訪れました。
日本一大きな遊水地で、その半分はヨシ原になっており、湿地面積としては、北海道を除く地域で最大です。ヨシ焼きは早春の一大イベントです。今年は、3月15日に行われました。
このヨシ原に、貴重な動植物が生息しており、植物では国指定の絶滅危惧種が59種類あるとのことです。絶滅危惧種といっても、ここでは普通に群生しているものも多いです。

2014.4.25、渡良瀬遊水地にて
ノウルシ1

ノウルシ3
早春、ノウルシの黄色で染まります。環境省レッドリスト準絶滅危惧(NT)ですが、ここでは一面に咲いています。トウダイグサ科。

トネハナヤスリ1
トネハナヤスリ、ハナヤスリ科。シダ植物、見た目はシダのように見えないです。ヨシ焼きのあと群生していますが、10cm前後の草丈で花も緑で地味なので、見逃してしまいそうです。環境省レッドリスト絶滅危惧II類(VU)。

ノジシャ1
ノヂシャ、オミナエシ科。ヨーロッパ原産の帰化植物で、急激に増えているとのこと。本当にあちらこちらたくさん咲いていました。1mmにも満たないとても小さい花なのに、薄く青みがかかり可愛いので、写真を撮りました。

アマドコロ
アマドコロ、クサスギカズラ科(キジカクシ 科)。花が開いていました。

その他にも、いろいろな花が咲いていました。とくに群落をつくって咲きほこっていたのは、ムラサキサギゴケとカントウタンポポでした。
これからも、野山であまり見られなくなった花が咲き出しますので、また訪れたいです。

フデリンドウとスミレ

2014.4.25
うちのあたりは、以前は林で、30年ほど前に引っ越してきたころは、近くの林にハルリンドウが咲いていましたが、その後見かけませんでした。でも、数年前に、近くの土手で、ハルリンドウが咲いているのを見つけましたので、昨日、ハルリンドウを探しに出かけました。でも見つけられませんでした。
絶えてしまたな〜と残念に思いながらぶらぶら歩いていましたら、道端でスミレを見つけました。以前は近くの公園に咲いていたのですが、スミレも見かけなくなっていたので、嬉しくなりました。
ついでに公園にも行ってみましたら、スミレが咲いていました。それだけでなく、ハルリンドウがあちこちに咲いていたので、またまた嬉しくなりました。しかし、ずっとハルリンドウだと思っていたものが、よくよく見たら違っていました。根生葉や花のつき方など見ると、フデリンドウでした。フデリンドウは山地に咲くと思っていたのですが、こんな里にも咲くのですね。
というわけで、今日は、昨日近くで出あったフデリンドウとスミレの写真です。

2014.4.24、小麦の里小山にて
ハルリンドウ1

ハルリンドウ2

ハルリンドウ3
フデリンドウ、リンドウ科。


スミレ1


スミレ2
スミレ、スミレ科。スミレの種類は多いけれど、これは、「なんとかスミレ」というように「なんとか」がつかない「スミレ」という名前のスミレです。スミレの中のスミレです。近年めっきり少なくなり、寂しいですが、今回会えてよかった・・・。

みかも山の春の花14(2)

2014.4.24
昨日は、よい天気に誘われて、また、みかも山に行きました。
先週とほぼ同じ花が咲いていましたが、歩いたルートが少し違ったので、違う花にも出会いました。ヤマツツジは満開を迎え、シャクナゲも咲き始めていました。
先日と違う花たちの写真です。

2014.4.23、みかも山にて
アズマシャクナゲ

アズマシャクナゲ
アズマシャクナゲ、ツツジ科。

バイカイカリソウ
バイカイカリソウ、メギ科。梅花碇草の漢字のごとく、花が梅の花に似ているのでこの名前になったとのことです。

オオバタネツケバナ
オオバタネツケバナ、アブラナ科。

タツナミソウ
タツナミソウ、シソ科。白花もありました。

オオタチツボスミレ
オオタチツボスミレ、スミレ科。タチツボスミレと違うところは、花がやや大きめで、唇弁の紫色の筋が網目状になる、距が白い、葉は丸みが強いなどです。

憩いの森鉢形の春の花14

2014.4.21
昨日は、憩いの森鉢形で、市のイベント「親子でタケノコ掘り」があり、私もお手伝いに行きました。このところ雨がなくタケノコもなかなか顔をださなかったのですが、18日の雨で「雨後の筍」状態でした。皆さんたくさんタケノコをゲットできました。

憩いの森鉢形のお花は、今は、タチツボスミレ、カントウタンポポ、セイヨウタンポポ、ヒメオドリコソウ、ムラサキケマンなどが、群生し目立っています。
ムサシアブミ、コンロンソウも、咲き始めました。ホウチャクソウ、アマドコロは、蕾がふくらんでいます。
スミレは、マルバスミレがタチツボスミレの大群落の蔭で3株ほど咲いていました。

2014.4.20、憩いの森鉢形にて
ムサシアブミ

ムサシアブミ
ムサシアブミ、サトイモ科。仏炎苞が面白い形をしていますが、その形が武蔵の国の鐙に似ていることでつけられた名前です。

コンロンソウ
コンロンソウ、アブラナ科。漢字で崑崙草と書くので、中国の崑崙(中国古代の伝説上の山)あるいは崑崙山脈と関係があるのかと思いましたが、そんなこともないようです。

ケマルバスミレ
マルバスミレ、スミレ科。白い清楚なスミレです。 

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ、ユリ科。漢字で宝鐸草と書きます。花が、堂や塔の四隅の軒につるす大形の鈴である宝鐸(ほうたく)に似ていることからつけられた名前です。この花はまだ蕾ですが、もう少し開くと、もっと宝鐸に似ていると思います。

みかも山のスミレ14

2014.4.19
一昨日、みかも山では数種類のスミレに出会いました。
フモトスミレ、ニオイタチツボスミレ、アリアケスミレ、ツボスミレ(ニョイスミレ)、そしてもちろんタチツボスミレも。オカスミレは花が終わっていました。

2014.4.18、みかも山公園にて
フモトスミレ

フモトスミレ
フモトスミレ、小さいですが、とても可憐な花です。

ニオイタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレ、名前の通り、香りが強いスミレです。濃い紫色をして、すっと立っている姿に気品を感じます。


アリアケスミレ
アリアケスミレ、みかも山の麓にたくさん咲いていました。この花は白に紫の筋がありますが、花の色が薄い紫から濃い紫のものまであり、変化に富むことから有明の空になぞらえた名前とのことです。

ツボスミレ
ツボスミレ(ニョイスミレ)、小さな白いスミレです。最も花期の遅いスミレの一つで、一輪だけ見つけました。これから野山のあちらこちらで咲き出すと思います。ツボスミレが咲くと、私はスミレの季節も終わりだなーと少し寂しくなります。

みかも山の春の花14(1)

2014.4.18
昨日はみかも山公園に行きました。新緑も深みを増し、心地よい時間を過ごしました。
カタクリやアズマイチゲは終わっていましたが、春の花がたくさん咲いていました。特に、チゴユリ、イチリンソウ、ニリンソウは、群生していました。

2014.4.17、みかも山公園にて
チゴユリ
チゴユリ、ユリ科。山のあちこちに咲いていました。名前も花も可愛い。

ハルリンドウ
ハルリンドウ、リンドウ科。春咲くリンドウ科の花は、小さいけど存在感があります。

イチリンソウ1

イチリンソウ2
イチリンソウ、キンポウゲ科。山の南斜面に咲き誇っていました。

ニリンソウ
ニリンソウ、キンポウゲ科。ニリンソウは一つの茎に二輪の花が咲きますが、咲く時期がずれているので、二輪そろってきれいに咲いているのはなかなかないです。

その他にも、ジュウニヒトエ、ヒトリシズカ、ワダソウ、コンロンソウ、各種サクラ、ヤマツツジなど、またスミレが何種類か咲いていました。スミレ類は明日アップする予定です。

プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

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