浅間隠山 秋 17

2017.10.10
一昨日の浅間隠山(1756m)から見た風景です。
2月の雪の時期には浅間山は麓しか見られませんでした。今度こそと思いましたが、やはり麓でした。もう少し時間がければ山頂まで見えたそうですが・・・、残念。

2017.10.8、浅間隠山からの展望
山頂近くの尾根から、鼻曲山方面を望む。
浅間隠山からの展望1

山頂から、鼻曲山方面。
浅間隠山からの展望2

浅間山の裾野。
浅間隠山からの展望3
浅間山山頂は雲の中でした。

榛名山が、右手、雲の中に隠れています。
浅間隠山からの展望4

妙義山方面。
浅間隠山からの展望5

浅間隠山からの展望6
妙義山のぎざぎざを少しアップで。

浅間隠山からの展望7
もっとズ−ムしました。

樹林帯の中を歩く。
浅間隠山からの展望8
木々の葉は、少し黄色みを帯びて来ています。

浅間隠山からの展望9
カラマツも。
スポンサーサイト

浅間隠山 秋の花 17

2017.10.9
昨日は、浅間隠山(1756m)に登りました。
浅間隠山は、積雪の今年2月に登っていますが、秋もいいかなと思い、登りました。夏は花がたくさん咲くようですが、今回は、花にはちょっと遅く、紅葉はまだまだでした。
先週登った剣ノ峰の近くなので、同じ花もありましたが、もう終わりかけでした。
それでも、咲き残りの花や秋の花に出会いました。

2017.10.8、浅間隠山にて
アサマヒゴタイ、キク科。
アサマヒゴタイ1

アサマヒゴタイ2

さすが、アサマを冠する花だけあって、浅間隠山にもたくさんありましたが、ほとんどが終わっていました。

トネアザミ、キク科。
トネアザミ

ノハラアザミ、キク科。

ノハラアザミ


ハバヤマボクチ、キク科。
ハバヤマボクチ
花が終わってドライフラワー状態でした。

ゴマナ、キク科。
ゴマナ

オクモミジハグマ、キク科。
オクモミジハグマ
終わった花はたくさんありましたが、残っていたのはこれ一輪だけでした。この花の茎も、その他は花が終わっていました。一緒に行ったお友達が、茎にずっと連なって咲いているところを見たいなーと言っていました。またの機会に・・・。

アキノキリンソウ、キク科。

アキノキリンソウ


ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ
ヤマハハコもドライフラワー状態でした。

キバナノヤマオダマキ、キンポウゲ科。
キバナノヤマオダマキ
貴重な一輪でした。

マツムシソウ、マツムシソウ科。
マツムシソウ1

マツムシソウ2
マツムシソウはもう終わっているかと思っていましたが、頂上付近に咲いていました。

ナギナタコウジュ、シソ科。

ナギナタコウジュ

なんとかまだ咲いていました。

リンドウ、リンドウ科。
リンドウ1

リンドウ2
剣ノ峰では、リンドウはまだ蕾だったのですが、ここでは咲いていました。

剣ノ峰 秋の花 17

2017.10.3
一昨日、群馬県安中市 にある剣ノ峰(1430m)に登りました。
紅葉がきれいと、ききましたが、ほとんど紅葉していなかったです。
頂上は、えっ、これ頂上というようなところでしたし、展望もなかったですが、頂上近くに展望のいいところがあって、鼻曲山の向こうに、浅間山、それから2月の雪のとき登った浅間隠山が雄大に見えました。
お花は、キク科の花が中心でした。オヤマリンドウの蕾がついていましたが、花はまだでした。

2017.10.1、剣ノ峰にて
アサマヒゴタイ、キク科。
アサマヒゴタイ1

アサマヒゴタイ3

アサマヒゴタイ2
お花が可愛いので、三枚も載せてしまいました。お花は少しアザミに似ていますが、葉っぱにトゲはありません。

トネアザミ、キク科。
トネアザミ1

トネアザミ2
トネアザミは、葉っぱの切れ込みが深く、トゲがしっかりあります。

ナンブアザミ、キク科。
ナンブアザミ
ナンブアザミは、葉っぱの切れ込みが浅いです。

ゴマナ、キク科。
ゴマナ
たくさん咲いていませんでした。

オクモミジハグマ、キク科。

オクモミジハグマ

面白い花です。

アキノキリンソウ、キク科。

アキノキリンソウ


アキチョウジ、シソ科。
アキチョウジ
ちょっとユーモラスな花の顔です。

キバナアキギリ、シソ科。
キバナアキギリ

キツリフネ、ツリフネソウ科。
キツリフネ

シラネセンキュウ、セリ科。
シラネセンキュウ

浅間隠山。
浅間隠山
2月に新雪を踏みながら楽しく登ったこと思い出しました。

尾瀬燧裏林道から三条ノ滝 秋の花 17

2017.9.27
9月24日に歩いた尾瀬御池から燧裏林道、三条ノ滝・平滑の滝、段吉新道、再び燧裏林道、御池までの風景です。

2017.9.24、尾瀬燧裏林道などからの風景
まず、燧裏林道を歩きます。
燧裏林道1
御池田代、5時過ぎに御池を出発したので、まだ薄暗かったです。

燧裏林道3
霧が下りていました。

燧裏林道4
空、雲が素敵でした。

上田代、燧ヶ岳が少し顔をのぞかせています。
燧裏林道5

横田代、池塘が鏡のようです。
燧裏林道6

赤く紅葉した木もうつしています。
燧裏林道7

天神田代近辺から、燧ヶ岳の柴安嵓でしょうか。アップにしてみました。
燧裏林道8

燧裏林道の秋らしく、真っ赤に紅葉した木もありました。
燧裏林道9

燧裏林道10

三条ノ滝に行く途中にあった巨木。
三条の滝への道

三条ノ滝。

三条の滝1


三条の滝2

三条ノ滝から平滑ノ滝に行く途中の小さな滝。

三小さな滝


平滑ノ滝。
平滑の滝

平滑ノ滝から段吉新道に出て、燧裏林道へと戻りました。
再び燧裏林道1

再び燧裏林道2

再び燧裏林道3

再び燧裏林道4

朝食、昼食、休憩入れて、9時間余り、万歩計は33,311歩を示していました。あと22歩歩いておけば数字としては素晴らしかったなぁ。。。疲れた…。でも友だち二人は交代して、それからさらに4時間余り運転してくれました。感謝です。

尾瀬燧裏林道から三条の滝 秋の花 17

2017.9.26
一昨日、尾瀬御池から燧裏林道、三条の滝・平滑の滝、段吉新道と歩き、燧裏林道を御池まで戻りました。樹林帯や湿地など、道は変化に富んでいます。
紅葉はまだちらほらで、草紅葉も始まったところでした。
お花は、夏の花の咲き終わりと秋の花が少しといったところでした。

2017.9.24、尾瀬燧裏林道、三条の滝・平滑の滝、段吉新道にて
アキノキリンソウ、キク科。
アキノキリンソウ1

アキノキリンソウ2
こちらの花は、早朝に撮ったので、昨日の雨だか露だかに濡れています。

ガンクビソウ、キク科。
ガンクビソウ

ヤマハハコ、キク科。
ヤマハハコ

カニコウモリ、キク科。

カニコウモリ1


カニコウモリ2

ゴマナ、キク科。
ゴマナ

オゼミズギク、キク科。

オゼミズギク

まだオゼミズギクが咲いていて嬉しくなりました。でも見かけたのはこれだけでした。

イワショウブ、チシマゼキショウ科。
イワショウブ1

イワショウブ2

もう実になるところです。

カメバヒキオコシ、シソ科。
カメバヒキオコシ

ダイモンジソウ、ユキノシタ科。
ダイモンジソウ

オゼトリカブト(オクトリカブト)、キンポウゲ科。
オゼトリカブト

ジョウシュウトリカブト、キンポウゲ科。
ジョウシュウトリカブト
こちらは色が薄いです。

サラシナショウマ、キンポウゲ科。
サラシナショウマ

アブラガヤ、カヤツリグサ科。

アブラガヤ


モウセンゴケ、モウセンゴケ科。
モウセンゴケ
モウセンゴケも紅葉しています。

ゴゼンタチバナ、ミズキ科、実。
ゴゼンタチバナ実
実がきれいでした。

ツリバナ、ニシキギ科、実。
ツリバナ実
そのうちはじけるようです。

ホコリタケ(キツネノチャブクロ)、ハラタケ科。
ホコリタケ
ホコリはたてなかったですけど。

以下は、23日に御池まで行く道路沿いに咲いていた花です。
ツリフネソウ、ツリフネソウ科。
ツリフネソウ1

ツリフネソウ2

アマニュウ、セリ科(多分)。
アマニュウ
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR