日光滝尾古道の花 18 続き

2018.4.16
一昨日の続きで、日光滝尾古道と田母沢御用邸の花です。

2018.4.14、日光滝尾古道と田母沢御用邸にて
ヤマエンゴサク、ケシ科。
ヤマエンゴサク1

ヤマエンゴサク2

ヤマエンゴサク3
青っぽいものから赤紫のものまで。

ニリンソウ、キンポウゲ科。
ニリンソウ1

ニリンソウ2
ニリンソウはまだあまり咲いていなくて、ようやくこの程度です。

トウゴクサバノオ、キンポウゲ科。
トウゴクサバノオ1

トウゴクサバノオ2
トウゴクサバノオも、まだ十分に開いていなかったです。

オオヤマフスマ、ナデシコ科。
オオヤマフスマ

ヒゲネワチガイソウ、ナデシコ科。
ワチガイソウ

エンレイソウ、ユリ科。
エンレイソウ

フタバアオイ、ウマノスズクサ科。
フタバアオイ1

フタバアオイ2

フタバアオイ3

フッキソウ、ツゲ科。
フッキソウ

田母沢御用邸のシダレザクラ。
シダレザクラ1

シダレザクラ2

シダレザクラ3

桜が建物を引き立てているのか、建物が桜を引き立てているのか。
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日光滝尾古道の花 18

2018.4.15
昨日は日光田母沢御用邸でお茶会があったので、帰りに花の様子を見に滝尾古道を歩いてみました。やはり例年より10日以上早く、もうスミレ類をはじめたくさん花が咲いていました。
御用邸の庭にある樹齢約400年の枝垂桜の古木もちょうど咲いていましたが、それは明日載せようと思います。今日は、日光山内と滝尾古道に咲いていたスミレ類、ネコノメソウ類、カタバミ科の花たちです。

2018.4.14、日光山内と滝尾古道にて
スミレ類の花。
アオイスミレ、スミレ科。
アオイスミレ

アリアケスミレ、スミレ科。
アリアケスミレ

エイザンスミレ、スミレ科。
エイザンスミレ1

エイザンスミレ2

エイザンスミレ3
白っぽい色の花もあります。

ヒナスミレ、スミレ科。
ヒナスミレ1

ヒナスミレ2
日光のヒナスミレはピンク色が濃くてとても可愛いです。

マルバスミレ、スミレ科。
マルバスミレ

ネコノメソウ類の花。
ハナネコノメ、ユキノシタ科。
ハナネコノメ
ちょっと遅くて、赤い蕊が終わって白っぽくなっていました。

ハナネコノメ1
こちらの花は、赤い蕊が一つのこって、あとは黄色になっていました。

コガネネコノメ、ユキノシタ科。
コガネネコノメ

ネコノメソウ、ユキノシタ科。
ネコノメソウ

ニッコウネコノメ、ユキノシタ科。
ニッコウネコノメ

ツルネコノメソウ、ユキノシタ科。
ツルネコノメソウ

カタバミ科の花。
ミヤマカタバミ、カタバミ科。
ミヤマカタバミ1

ミヤマカタバミ2

高尾山の春の花 18 続きの2

2018.4.13
高尾山の花の続きの2です。
チゴユリやホウチャクソウなど、5月頃咲く花も、もう咲いていました。

2018.4.10、高尾山の花
ツクバキンモンソウ、シソ科。
ツクバキンモンソウ1

ツクバキンモンソウ2
筑波山で最初に見つかったという花です。ジュウニヒトエにちょっと似ています。

キランソウ、シソ科。
キランソウ
ツクバキンモンソウと色は違っていますが、花の形は似ています。

ムラサキケマン、ケシ科。
ムラサキケマン

シロヤブケマン、ケシ科。
シロヤブケマン
ムラサキケマンの白花種。はじめて見ました。

ミヤマキケマン、ケシ科。
ミヤマキケマン

チゴユリ、イヌサフラン科。
チゴユリ

ホウチャクソウ、イヌサフラン科。
ホウチャクソウ

ツルカノコソウ、オミナエシ科。
ツルカノコソウ

シャガ、アヤメ科。
シャガ

高尾山の春の花 18 続きの1

2018.4.12
高尾山の花の続きです。
ヤマルリソウはまだたくさん咲いていました。ネコノメソウの類では、ヨゴレネコノメがまだ咲いていました。
ニリンソウはたくさん咲いてましたが、イチリンソウはまだ蕾みのものしか見つけられませんでした。

2018.4.10、高尾山の花
ヤマルリソウ、ムラサキ科。
ヤマルリソウ1
きれいな瑠璃色です。

ヤマルリソウ2

ヤマルリソウ3
ピンク色の株もありました。

ヒトリシズカ、センリョウ科。
ヒトリシズカ

ヨゴレネコノメ、ユキノシタ科。
ヨゴレネコノメ

ニリンソウ、キンポウゲ科。
ニリンソウ
花は二輪ついていますが、片方の花は終わりかけていました。

センボンヤリ、キク科。
センボンヤリ

マルバコンロンソウ、アブラナ科。
マルバコンロンソウ

セントウソウ、セリ科。
セントウソウ

ミミガタテンナンショウ、サトイモ科。

ミミガタテンナンショウ



高尾山の春の花 18

2018.4.11
昨日、高尾山に、蛇滝入口から登りました。はじめて登る道でしたが、他のグループがほとんど登っておらず、静かな素敵な道でした。
一号路の十一丁目茶屋の前の広場に出るのですが、一転して、人の多さ、にぎやかさ、別世界でした。
一号路を進み、薬王院を抜けて、高尾山頂へ。天気はよかったのですが、花曇りか、展望はきかず、富士山は見えませんでした。
帰りは、三号路から一号路を下りました。
今年は花がとても早く、スミレ類は、咲き残りが少しあった程度でしたが、タカオスミレが咲いていて、嬉しかったです。今日は、スミレ類を載せます。

2018.4.10、高尾山のスミレ科の花
タカオスミレ、スミレ科。
タカオスミレ1

タカオスミレ2
高尾と名が冠してあるスミレ、葉っぱが焦げ茶がかっているのですぐ見つけられます。

ヒカゲスミレ、スミレ科。
ヒカゲスミレ
タカオスミレは、このヒカゲスミレの変種で、近くに咲いています。

エイザンスミレ、スミレ科。
エイザンスミレ
エイザンスミレは終わっていて、開いていた花はこの一輪しか見つけられませんでした。

ナガバノスミレサイシン、スミレ科。
ナガバノスミレサイシン
ナガバノスミレサイシンは、いつもならこの時期、高尾山全山にたくさん咲いていますが、今年は終わっていました。葉っぱは本当にたくさんあったのですが・・・。これを含めて二三輪しか見つけられませんでした。

アカネスミレ、スミレ科。
アカネスミレ
花の色が濃いので、見つけやすいです。

マルバスミレ、スミレ科。
マルバスミレ

マルバスミレ2
マルバスミレは、たくさん咲いていました。

タチツボスミレ、スミレ科。
タチツボスミレ1

タチツボスミレ2
タチツボスミレは、早い時期から遅くまで、里にも咲きますが、色がきれいでした。

オトメスミレ、スミレ科。
オトメスミレ1

オトメスミレ2
去年も見つけたので、注意していたら、同じ場所に咲いていました。距は紫色ですが、花は真っ白なので、目を惹きます。
プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
花が大好きなHIROKOの野山で撮った花の写真を中心にした日記です。花が咲いていないときには、こものづくり、染織布、お茶など、他の好きなものも登場します。

一眼レフデジカメ:ニコンD7000、レンズ:AF-S NIKKOR18-105mm、AF-S Micro NIKKOR60mm
コンパクトデジカメ:リコーCX4

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